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大嶋賢洋著『鈴蘭ビル物語』
| 商品コード : ss-01288 |
| 製造元 : クナウマガジン |
| 価格 : 1,980円(税込) |
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■「帯広昭和革命1952」に続く、大嶋賢洋が描く帯広物語の第2弾『鈴蘭ビル物語』。
舞台は昭和30年代の帯広。愛おしい昭和のこどもたちの毎日を描いた6つの物語が収録されています。
昭和の少年・少女たちの毎日は波乱万丈。大人たちも、笑い、嘆き、怒り、忙しい日々を過ごし、そしてみんなで食卓を囲んでいました。
著者は1949年帯広市生まれの大嶋賢洋さん。表紙イラスト・挿絵は町田謙介さんが担当しており、心踊る昭和の街の物語を彩ります。
目次
第1話 ミマス館オッパイ戦争
第2話 マル逃げろ、鉄砲が追いかけてくるぞ
第3話 北の街のボニーとクライド
第4話 良枝、小豆相場師になる
第5話 謙治の初恋
第6話 最終章 河原に吹く風に聞け
■作り手 大嶋賢洋(帯広市)
1949年帯広市生まれ 。大学在学中にインドへ渡り、その後バックパッカーとして東南アジア、中国、中東の旅へ。1976年にはアメリカでの平和行進「コンチネンタル・ウオーク」に参加。1977年『はだしのゲン』英語版出版プロジェクト「プロジェクトGEN」を設立。1980年帰国後は宝島社(JICC)の編集者として『別冊宝島』などを手がけた後、1993年に独立しデジタルメディア企画会社などを経営。2025年に『帯広昭和革命1952』で小説家デビューを果たす。本作は帯広物語シリーズ第2弾。
■商品詳細
判型:四六版 240P 並製本
定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN:978-4-911017-11-1
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