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満月のグラス

商品コード : ss-00786
製造元 : glass cafe gla_gla
価格 : 7,700円(税込)
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ギフト

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■「満月のグラス」でしっとりと迎えたい満月の夜

(文・萬年とみ子/スロウ57号掲載/編集者の偏愛)



「そろそろ、秋だなァ」と呟き始めるのは、何故か8月の中旬を過ぎたあたりから。まだまだ暑い日もあるけれど、すでに北海道暮らしが長い身だけに、秋がやってくるタイミングだけはしっかりと頭に刻み込まれています。昨日の夜などは、庭で秋の虫が鳴いていたし。そうそう、庭の雑草の伸び方もめっきり衰えてきているし、ネ。

「秋だなァ」「秋といえば、お月見だよね」と呟いてみて、間髪入れず思い浮かぶのは、「満月のグラス」のまん丸い姿形。手の平で包み込んだときの感触までもが、すぐに想像できてしまうほど、とにかく、まん丸い。何かにつけて、すっかりこのグラスの虜になってしまっていることに、我ながらビックリしてしまうのです。まん丸いグラスに氷を入れて、ジックリ熟成させた梅酒を注げば、それだけで間違いなく贅沢な気分に。このグラス、もちろん、言わずと知れた洞爺湖町月浦のガラス作家、眇誕膕陲気鵑虜酩覆任后

 

■偏愛ポイント




形の定まらない、どこかグラグラと揺れているような作品が多い中で、この満月のグラスだけは、しっかりとした丸みを保っていて…。それでも揺らそうと思ったらやっぱりグラグラと揺れるのだけれど。そんな不思議で自由な作風にたまらなく惹かれてしまうのです。

 

■商品紹介


光にかざしてみるとわかるのですが、気泡の入り方も偏愛ポイントのひとつ。気泡の浮力で、ユラユラとどこかへ飛んで行ってしまいそうでしょう?

 

■作り手 glass café gla_gla(東神楽町) 




自身のことを「ガラス吹き」と称する、高臣大介さん。洞爺湖町にある工房に並んだ高臣さんのガラス作品は、ぐにゃりと曲がっていたり、ガラスに浮かんだ気泡をそのまま活かしていたり。確かにその作風には、「職人」「作家」という言葉は合わないような気がします。作品から感じられるのが、枠にはまらない自由な感性。光を受けてキラキラ輝くガラスが並ぶ様子は、現代アートのようにも見えるのです。

 

■商品詳細


商品サイズ:口径7.5×高さ8cm

備考: 
※手づくり品のため、掲載写真とは多少異なる場合があります。
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■熨斗


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