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天日干しオーガニック米

商品コード : ss-00165
製造元 : harahachi farm(ハラハチファーム)
価格 : 円(税込)
639
ポイント : 10
数量
 
精米

発送方法、同一商品同梱可能数はページ下部記載の通りです。送料詳細はご利用ガイドを参照ください。


 

■有機JAS認証 じっくり天日で干した特別なお米



 

毎日食べる米を、自分たちの手で作りたい。それが、ハラハチファームの中村欣(やすし)さんと美香さんが農家になった理由の一つでした。研修を経て安平町に新規就農。畦を造るところから始まった田んぼに初めて実った米を口にしたときのことを、今でもはっきりと覚えているそうです。「本当に感動でした! ゆっくり味わうとかじゃなくて、とにかく感動。おいしい!」。

土の中の微生物のバランスを整え、農薬を使わず、全面積有機栽培を実践し続けてきた中村夫妻。太陽の光を反射してキラキラ輝く田んぼには、おたまじゃくしの姿が。娘の野々杷(ののは)ちゃんと初芽(はつめ)ちゃんのはしゃぐ声が、心地よく響きます。

収穫は9月下旬頃から。長女の紬ちゃんも一緒に、家族総出での稲刈りです。刈り取った稲は天日に干して、じっくり乾燥。中村家の食卓にも上るお米、安心安全であることは言うまでもありません。新鮮なうちに召し上がってください。



玄米か白米かを選べます。オプションで選択してください。

 

■作り手 harahachi farm(安平町)




ハラハチファームの代表、中村欣(やすし)さんが農業に興味を持ったきっかけ。それは妻、美香さんの体調不良でした。「食べ物を変えてみてはどうか」と医療関係者からアドバイスをもらい、できるだけ無添加の食品を購入するなど食に気を配るように。そのうち、市民農園での野菜の栽培も始めます。

自分で手をかけて育てた野菜の、おいしいことと言ったら! 「おいしいし、楽しいし、ハマっちゃって」。市民農園の敷地だけでは手狭になり、職場のあった北広島市に畑を借りることに。住んでいた札幌から通勤の行き帰りに立ち寄っては、畑作業に精を出す中村さんがいました。

「これ(農業)を仕事にできたらいいのに」。中村さんの中に、そんな考えが芽生えたのもこの頃のことです。子どもが生まれたこともあり、子育ては田舎でしたいという考えもありました。「健康的に田舎で暮らしたい」。それは夫婦共通の願い。中村さんは早速、行動を開始します。

最初に移住先を求めたのは、長沼町。そこで、ある有機農家の方と出会います。「とてもいい人だったんです」、と中村さん。密かに育てていた「農家になりたい」という思いが、ここでムクムクと成長を始めます。「農家になることで、いろいろな夢がいっぺんに叶うのかもしれないと思ったんです」。

健康や子育てのこと、現代日本を取り巻く環境問題に対して、自分なりに出せる答が農業にあるのではないか。また、その農家の方に出会ったことで、「自分もこんな風に生きたい」と憧れを強くしたことも一因だったと、中村さんは話します。

「家族がいるのに仕事を辞めて農家になるなんで、自分でも信じられないくらいです」、と当時を振り返って笑う中村さん。本人いわく、そんな思い切ったことはできない性格、との自己分析。しかし当時は「なぜか不安はなくて、絶対できるって思えたんですよね」。こうして、新規就農を目指して本格的な勉強がスタート。安平町で有機農業を営む農家に2年師事し、2013年に新規就農を果たします。

農家になるなら、有機栽培でやる。これは当初から決めていたこと。有機JAS認証を受け、アスパラやトマト、米などを栽培しています。もみがら堆肥などで土を作り、有機JASで認められている、いわゆる「自然農薬」のたぐいも一切使用しない栽培手法。当然、手間と時間がかかります。「こんなに働いて、手元に残るのはこれだけ。最初の年は純粋にびっくりしましたね(笑)」。両手を合わせて掬い上げる動作でおどけてみせる中村さん。それでも、少しずつ土の質が良くなり、年を追うごとに野菜の味がおいしくなっていくことに、歓びを感じていると話してくれました。

 

■商品詳細


内容量:2kg
備考:
※数量限定です。
※玄米か白米か、選べます
※11月中旬以降販売開始。

 

■宅急便60サイズ発送(常温)


1点まで同一の送料でお届けします。

 

■お届けまでの時間目安


ご入金確認後9営業日で発送予定。 

 

■熨斗


対応不可
 

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