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しゅんの食卓

スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

しゅんの食卓~十勝のおいしい旬の食材を、生産者の思いと共に通信販売でお届けします。

6月の食材 バター

バター

生乳と塩のみで作るバター

中札内村にある十勝野フロマージュは、設立当初よりカマンベールチーズを中心に製造し、2010年からはバター造りも行なってきました。まずは、生クリームをバターチャーン(製造機)に入れてぐるぐる回転させます。バターチャーンの横に付いている覗き窓から見て生クリームが真っ白に見えている間はまだ、バターチャーンの音は軽やかです。「だんだん音が変わってきたでしょ」と赤部さんに促され、よく耳を澄ましていると徐々に重い音になってきました。これは脂肪分と水分に分かれた状態になったということ。脂肪分に塩を加え、更に攪拌するとバターの出来上がり。出来立てのバターは滑らかでまろやかな味わいです。発酵バターは、乳酸菌を加えて発酵させた生クリームを使い、同じ工程で作られています。「これからは爽やかで、コクがある発酵バターの人気が高まるのではないかなぁ」と赤部さんは穏やかな口調で語ってくれました。

十勝野フロマージュのバター&チーズセットはこちら

【商品番号】sh-28
【価格】3,542 (税込)
【商品内容】十勝野バター、十勝野発酵バター各150g、なかさつないカマンベール120g、ベルネージュ70g×各1
【賞味期限】バター60日、チーズ30日
【送料】道内800円、東北・関東1130円、北陸~中国1340円、四国・九州1500円、沖縄2210円

動画付きオススメレシピ

ショートブレッド

ショートブレッド
しゅんの食卓/材料

発酵バター………50g
薄力粉………100g
グラニュー糖…20g
塩………ひとつまみ

しゅんの食卓/作り方

① バターは室温に戻しておく。薄力粉は振るっておく。
② ボウルにバター、グラニュー糖を入れ、ふんわりするまでよく混ぜる。塩を加えて更に混ぜ、薄力粉を加えてサックリと混ぜる。
③ ②が全体的にポロポロとなったらポリ袋に移してひとつにまとめ、1.5㎝厚さの長方形にのす。冷蔵庫で15分休ませる。
④ オーブンを160℃に温める。8等分に切り分け、フォークの先で模様を付ける。
⑤ オーブン下段で25分焼く。上段に移し、5分焼く。

 

コメント
発酵バターを使うと軟らかな風味、普通のバターを使うとより塩味を感じます。
味の違いをお楽しみください。

おかずバター

おかずバター
しゅんの食卓/材料

バター………50g
しらす干し……20g
山わさび(すりおろし)…小さじ1
かつおぶし………1/2袋
小ネギ(小口切り)………1本分
ご飯………2膳分
しょうゆ…適量

しゅんの食卓/作り方

① バターは室温に戻す。
② ①をボウルに入れ、しらす干し、山わさび、かつおぶし、小ネギを混ぜる。
③ ラップを広げ、②を乗せて直径3㎝位の棒状に包む。冷凍庫で10分又は、冷蔵庫で30分(包丁を入れて形が崩れない程度まで)休ませる。
④ ③をまな板の上に置き、1㎝厚さに切って冷蔵庫で保管する。
⑤ 熱々のご飯に乗せ、しょうゆをかけて混ぜていただく。

 

コメント
残りのおかずバターはタッパーに入れ、3日以内に食べきりましょう。

時鮭のバターソース(ブルーブラン)仕立て

時鮭のバターソース(ブルーブラン)仕立て
しゅんの食卓/材料

バター………50g
玉ネギ………30g
ニンニク……1/2片
白ワイン………200㏄
鮭………2切れ
塩、コショウ、小麦粉、オリーブオイル………各適量
付け合わせ野菜………適量

しゅんの食卓/作り方

① 玉ネギは薄切り、ニンニクはみじんに切る。
② 鍋に①、白ワインを入れて強火にかける。沸騰したら弱火にし、1/2量まで煮詰める。バターを少しずつ加えて、よく溶かす。全て溶け、よくなじんだら濾す。
③ ②を鍋に戻し入れ、強火にかけて泡立て器でかき混ぜながら好みの濃度に煮詰める。
④ 鮭に塩、コショウを振り、小麦粉をまぶす。
⑤ フライパンにオリーブオイルを熱し、④の両面を焼き付ける。
⑥ 野菜を盛り付けた皿に③のソースを敷き、⑤を乗せる。③の少量を上からかける。

 

コメント
バターソースは白身魚や魚介類、鶏肉にも合うでしょう。

レシピに使った商品

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