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スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

【スロウなお買い物】北海道の食・雑貨・雑誌のセレクトショップ > 商品 > FOODS > 加工品 > harahachi farmのオーガニックトマト100%ジュース(赤)

中玉のシンディスイートに、ミニトマトを少量加えています。加塩はしていません。

酸味と甘みのバランスよし

harahachi farmのオーガニックトマト100%ジュース(赤)

1,400円

トマト嫌いを克服させて

ハラハチファームのトマトジュースに主に使用されるのは、シンディスイートという中玉トマト。シンディスイートは、「大玉トマトとミニトマトの良いところを合わせ持ち、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です」と、代表の中村さん。

実は中村さん、かつてはトマトが苦手だったとか。「酸味や水っぽさがダメで…」。ところが、研修期間中にとある有機農家が栽培するトマトを口にしたことで、その印象は覆されます。「すごくおいしかったんですよ!」。有機栽培によって引き出される野菜本来の力強い味。すっかりトマトが好きになった中村さんの「イチオシ」が、シンディスイートなのです。

SDGsをふまえ、環境に配慮しながらのトマト栽培

一般的なトマト栽培では、苗を仕入れて圃場に定植します。その際、保温するためのビニールのマルチをかけるのもよく知られた手法。その点ハラハチファームでは、種から育てて収穫までを一貫して手がけています。また、SDGs(国連で採択された持続可能な開発目標)の観点から、「プラスチックの廃棄を減らしたい」と使い捨てのマルチを使用しない方針。労力との兼ね合いで防草シートを活用していますが、繰り返し使用できるタイプのものです。可能な範囲で自分たちにできることを常に考えています。

土づくりに関しては「微生物が活躍できる環境を整えてあげる」ことを第一に。元々は慣行栽培(農薬や化学肥料を使う従来型の栽培)が行われていた農地を手に入れることで始まったハラハチファームですが、中村さんが就農して以来、目に見えて土の環境が良くなっているそう。トマトのおいしさも年々増している実感があるそうです。

鮮度抜群のトマト100%ジュース(赤)

トマトの収穫作業が行われるのは7月。収穫した後すぐに、市場に出荷するものとジュースにするものとに選果します。併設の加工場でジュースにするのも、自分たちの手で。オーガニックトマト100%ジュース(赤)は、濃厚な甘みとほど良い酸味のバランスが取れた味わいが特徴です。スロウ編集部の「トマト嫌い」なスタッフにも飲んでもらいましたが、「おいしい!」と驚いていました。ぜいたくに、料理にもお使いいただけます。

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商品詳細

賞味期限 2021年4月5日
内容量 500ml
原材料 有機トマト(北海道安平町)

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1~12本 610円 950円 1150円 1060円 1150円 1500円 1500円 1610円 1720円 2570円

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