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スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

噛めば噛むほど味が染み出てくる、極上の鮭とば。軽く炙っても良し。日本酒にはもちろん、白ワインやウイスキーにもよく合います。

オホーツク海産の鮭の味を凝縮

ニハチ食品の昔ながらの鮭トバ

2,700円

オホーツク海産の鮭で作る、トバ。

鮭とばとは、秋鮭を細く切って干した保存食のこと。酒のつまみとして、北海道では古くから愛されています。しかし今、昔ながらの「鮭と塩だけ」で作る鮭とばが、手に入りにくくなっています。保存料が入っているものが多いのです。しかし小清水町のニハチ食品ではシンプルな鮭とばを生産しています。オホーツク海産の鮭を使って、すべて手作業で。伝統的な味わいを楽しむことができます。ひと口サイズにカットされているので、硬いのに食べやすいのも高評価です。

スロウ62号、編集者ATの偏愛として紹介されました。

「塩味の鮭とばとコーヒーが意外にも相性ピッタリ!」
僕は鮭とば(塩味)を偏愛しているのですが、日常の中で食べるシーンは2パターンしかありません。ひとつは長距離ドライブをするとき。とばを噛みしめると眠気防止になるというのがその理由。もうひとつは、原稿を書くとき。顎の筋肉を使うことで前頭葉が刺激され、アイデアが浮かんでくるような気がするのです。

さらに、あるとき大発見しました。コーヒーと鮭とば(塩味)の相性が抜群であることに気づいたのです。コーヒーに塩を入れる飲み方は以前から知っていました。ならば、鮭とばも…と思って試したところ、コーヒーがまろやかになり、鮭とばの後味もより好ましく感じられたのです。 僕はチョコレート(カカオ95%)とコーヒーの組み合わせも好き。以来、原稿を書く際には、鮭とば、チョコレート、コーヒーの3点セットが基本アイテムに。ひらめきがほしいときは鮭とば、脳を休めたいときはチョコレート。戦略的に食べ分けることで、仕事力がアップするような気がします。(AT談)

スロウ62号掲載

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《注意事項》

表記されている価格はすべて税込です。

商品詳細

 

商品内容

鮭トバ(塩味110g)×2袋、鮭トバ(味付け110g、スモーク110g、キムチ140g)×各1袋

賞味期限 製造より80日
原材料

原材料/■共通:鮭、塩 ■味付け・スモーク:砂糖、調味料 ■キムチ:キムチの素(砂糖、りんご、醤油、にんにく等)、調味料(原材料の一部に小麦を含む)

送料一覧

全国一律520円

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