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スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

美容と健康に良いといわれるビーツ。女性の見方の食材ともいわれます。

色鮮やかな野菜

中村農場の特別栽培ビーツ

4,320円

ビーツをつくり始めのきっかけは義姉

中村農場は帯広市以平地区で博志さん、良子さん夫婦が営んでいます。ビート、大豆、小豆、イモ、小麦を主に出荷しています。中でも「ビートの移植技術は素晴らしい」と常日頃感じていた良子さん。そこへ義姉から「いいものがあるよ」と紹介されたのがビーツでした。ビートの移植技術を取り入れ、チャレンジを開始。「町から嫁いで、仕事が単調なのが辛くて作業員ではなく自分にはりあいのある仕事をしてみたい」。そう思いながら、2006年に栽培を開始しましたが作るのが難しく、知名度が無く売り先に苦労したとのことです。今は店頭にも並び、十勝でも生産者が増えてきているビーツ。「ビーツ栽培は十勝の風土に適している」と良子さんは勢力的にビーツの魅力を発信し続けています。

「ビーツ」の可能性を伝えたい

赤いカブのような野菜「ビーツ」。今では、渦巻き、オレンジ、黄色などの種類があります。レストランのサラダにも使われることが多くなってきました。調理の仕方に悩まれる方が多い食材ですが、生食可能。また、炒めたり、かき揚げにしたり、スープにしたりと意外と手軽に使えます。まとめて茹でて冷凍も出来ます。それぞれの調理のポイントを良子さんが教えてくれました。「生食の際は、スライスして水に少し浸して水けを拭き取ると他の食材に色が移らない。かき揚げの場合、切ったビーツに粉をまぶしてから他の食材と合えると色移りが無い」とのこと。「ビーツは、体外に塩分を排出する働きがあるカリウム、造血作用のある葉酸、骨を丈夫にするカルシウム、ミネラル各種、ビタミン類など豊富な栄養素を含んでいます。体内で血管を柔らかくしてくれる一酸化窒素を作り出し、血行促進にも一役買っている食材」と良子さん。特有の真紅の色はベタシアニンといって、ポリフェノールの一種。強い抗酸化作用を持っているそうです。ビーツ栽培を始めた頃は、4人の母として子どものアトピーや健康にも気を配っていた時期であり、学生時代に美術を学んでいた経験から「ビーツの色が視覚的に面白い、絵具のようだ」と魅了され、「さらに研究心をかき立てられた」と話してくれました。

赤からピンクのグラデーション

ビーツに豆乳や牛乳を加える量で様々なピンク色に出会えます。スープはもちろんポテトサラダなどもおもしろいですね。但し、加熱により変色するので注意です。

ビーツのレシピはこちら

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商品詳細

商品内容 生ビーツ(混み玉)
内容量 生ビーツ5kg

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1セット 780円 860円 1510円 1040円 1510円 1570円 1570円 1570円 1570円 1600円

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