カートを見る

作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

松山農場(美深町)

新鮮でもたれない、いつでも食べれる羊肉

農場主の柳生佳樹さん。現在は羊への愛情をそのまま受け継いだ息子の柳生好輝さんが農場を引き継いでいます。

いつか羊肉が普通の食卓にあがる日を目指して

 北海道でこそメジャーな羊肉ですが、道外では羊肉といえばまだまだ「おしゃれなもの、馴染みがないもの」というイメージを持たれているそうです。「もっと日常的に食べてほしい」。それが羊肉の生産者としての願いだと語る柳生さん。羊肉は健康にも良く、太りにくいと言われるヘルシーな肉。「ここのお肉は毎日食べられる」とトントのお客さんに言われるそうですが、それはやはり、羊肉の性質と松山農場の肉の質の高さゆえなのでしょう。筆者も前の晩にお腹いっぱいジンギスカンを食べましたが、朝から胃が重たく感じるなどは一切ありませんでした。

交流の場をつくりたい

松山農場の柳生さんは、人々と交流する場を作りたいとの思いから民宿「ファームイントント」を営んでいる。そこでは、より新鮮な羊肉を味わうことができます。夕食は羊肉だけではなく、羊のチーズでできたグラタンやアイスなども。羊独特の臭みが苦手だったカメラマンも、「ここの羊は食べられる」と驚きながら完食していました。

商品一覧

松山農場のホゲット肉

毎日食べてももたれない羊肉

松山農場のホゲット肉

2,430円

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト