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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

平田こうじ店(東川町)

手を抜かずに作り続けて93年!

「味噌の良し悪しは、1年間育ててみないとわからない。だけど味には決して妥協はしません」と店主の平田康高さん。

東川町のシンボル的存在。地下水と麹の恩恵を受けて。

大正13年に創業。東川町で長い間愛され続けている平田こうじ店の商品。甘酒の生産者からは、「この麹を使ったら、甘さが全然違うんだよ~」とラブコールが止まりません。本誌編集部はいち早く噂を聞きつけて、2013年に初めて取材。当時紹介したのは、料理の隠し味として重宝する「塩こうじ」と「たまり汁」でした。この2品のやさしい味わいを覚えている方もいるのではないでしょうか?

シンプルな作り方を大切に、本来の味を守り続ける。

「何が違うのかって訊かれたら、うちの場合はやっぱり水が違うんです。100%、東川町の地下水を使っていますから。食べ物の味って、水の影響が大きいんですよ」と、店主の平田康高さん。もうひとつの大きな違いは麹菌だと言います。「創業以来93年間、代々使っている麹菌がたまたま良かった(笑)。麹って、ものすごくたくさん種類があるんです。その中から先代が選んで配合したそのままを、ずっと使い続けている。ホント、先祖に感謝しないとね」。編集部にもファン多数。自信を持ってオススメします!

スロウ56号掲載

商品一覧

平田こうじ店のお試しセット

「はぁ~、おいしい」の至福感

平田こうじ店のお試しセット

1,620円

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