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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

蝦夷和紙工房 紙びより(札幌市)

植物由来の素朴な手漉き和紙

住宅地の一画で和紙づくりに向き合う東野さん。工房には、ショップが併設され、和紙の手漉き体験なども行っています。

北海道に育つ植物を使って、手漉きの和紙を

蝦夷和紙工房 紙びより。東野早奈絵さんは「手漉き和紙の文化があまり根付いていない北海道で、その魅力を伝えたい」という思いを力強く持つ和紙職人です。福井県で和紙の修行を積んだ後、故郷である北海道へ戻り工房をスタートさせました。以来、ハルニレやフキ、亜麻などさまざまな北海道の植物の繊維を使って、和紙づくりを続けてきました。

和紙ならではの温もりを

「和紙はとっても優しくて、温もりのある紙です」と、優しい口調で東野さんは話してくれます。私たちがよく扱う紙とは違う柔らかな手触りや、植物の息吹が残るような素朴な風合いは、和紙ならではのもの。触れる度にほっとしたり、素朴な色合いに心が和んだり。一つひとつに植物の個性が光る東野さんの和紙は、手仕事の温もりを感じさせてくれるのです。

スロウ64号掲載

商品一覧

たんぽぽお便りセット

蝦夷和紙工房 紙びより

たんぽぽお便りセット

4,400円

蝦夷和紙のお便りセット

蝦夷和紙工房 紙びより

蝦夷和紙のお便りセット

1,980円

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