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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

十勝地サイダー研究会(十勝)

町の特産物で地サイダーを作る

「フード・アクション・ニッポンアワード2019」で特別賞の表彰を受ける石山拓さん。

地域おこしから誕生した地サイダー。

「町の特産物を使って地サイダーを作る」。そんな発想から誕生したのが十勝地サイダー。2020年はついに10アイテム目となる「帯広ビーツサイダー」が誕生。「十勝地サイダー研究会」の誕生から6年。着実に広がりを見せています。十勝地サイダー研究会の中で中心的役割を担うひとりが副会長を務める石山拓(たく)さん。本業は広尾町でガソリンスタンド他を経営する(株)石山商店の社長。地サイダーを通じて地域を盛り上げようと研究を重ね、「池田ぶどうサイダー」に次ぐ2番目の十勝地サイダーとして商品化。広尾の海をイメージさせる「広尾しおサイダー」が誕生しました。

「広尾しおサイダー」の特徴は何と言っても、しょっぱい後味。それでいて控えめな甘さを感じます。べたつかない、爽やかなサイダーという印象。この塩味が好評を博し、2019年には「フード・アクション・ニッポンアワード」(農林水産省主催)で特別賞を受賞。全国区の人気を得るようになりました。 

商品一覧

十勝地サイダー12本セット

十勝地サイダー研究会

十勝地サイダー12本セット

4,000円

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