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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

十勝美濃農場(池田町)

珍しい品種のアスパラ。収量を増やしたい

甘さ十分なアスパラ。

十勝美濃農場

池田町川合地区に根を下ろし、祖父の代から3代にわたり農業を営んでいます。主に生産する野菜は玉ネギ。父・広由(ひろよし)さんが起業した時に、従業員の通年雇用の確保を目的のひとつとしてアスパラを作り始めたとのこと。他にはスイートコーン、キャベツ、ブドウ(ワイン用)、かぼちゃを作っており、本州や加工品用に出荷するものが多いそうです。

おいしい作物を作る工夫、こだわり

「おいしいものを作るとは、どういうことか?」。そう問いかけてみました。「それは品種の選び方が大きいですね」と3代目の志拓(ゆきひろ)さん。「おいしいものは収量が少ないんです。ストレスをかけず、育ちやすいように観察してデータを残しています。そのデータを元に次へとつなげています。例えば玉ネギ作りのこだわりは、育苗中に化学肥料を使わず、鶏糞とミネラル分を多く与える。また、病気にならないように機械も消毒しています。農薬の量を減らし、玉ネギの栄養分に近い肥料を作って与えています」。また、アスパラの場合は平坦な畑で栽培されるのが一般的ですが、土の保水性が高く干ばつに強くなるようかまぼこ状に土を盛り栽培しています。今後は、コロポックルのように市場では珍しく収量が少ない品種について、できるだけ収量を多くしていくのが目標と志拓さんは話します。

美濃農場のアスパラはこちら

 

アスパラを使ったレシピはこちら

 

 

商品一覧

十勝美濃農場のアスパラ「コロポックル」1Kg    *2020年分受付終了

希少な品種

十勝美濃農場のアスパラ「コロポックル」1Kg    *2020年分受付終了

2,300円

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