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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

まるみ工房(大樹町)

丁寧な作業で信頼を得る

大きな釜で茹でたツブ貝を引き上げます。

大樹町のまるみ工房

十勝の南部の太平洋側に位置する大樹町の旭浜にまるみ工房はあります。「大樹ってどこにあるの?魚は獲れるの?」とイベントに行った時に良く聞かれるとは川股夫妻。チーズや近年では牛肉などの知名度が強く、海産物のイメージがなかなかないようだとイベントに参加することで痛感し大樹漁港で獲れるもの、形状、食べ方などを積極的に参加しPRに努めているとのことです。
料理上手なみち子さんは、政男が漁をしてきた魚介類をご近所や知人に捌いて加工して振舞っていましたが「せっかく食べてもらうんだったらきちんとしなきゃいけない」と思い、工房を作って行商の許可を取りました。下処理作業は丁寧なのはもちろんですが、加工する時に気をつけているのは「素材の味を大切にすること」で調味料は塩、醤油とシンプルに。そして、乾燥は天日干しにこだわっています。簡単に塩とは言っても、試行錯誤の結果加える塩の量や濃度、茹で加減などを考え「まるみ工房」の加工品にたどり着きました。

遊漁船・観光遊覧もたのしめます

第三十八 慶栄丸(13t 定員12名)の船長川股政男さんは、5~6月(AM3:00~PM2:00)の期間遊漁・遊覧船を出し、十勝港の魅力を伝えています。この期間獲れる魚種はタラ、ガヤ、青ゾイ、黒ゾイ、マス、油子など。
また、観光遊覧は旭浜にあるトーチカを巡ります。希望によってはその時季の魚介類をみち子さんが調理してくれたものを堪能することも出来ます。カニやイカを取る大きな船に乗れる機会はなかなかありません。川股さんの「大樹町の海の魅力を知ってほしい」という熱意が伝わります。

まるみ工房のツブ貝とイカのセットはこちら

つぶ貝を使ったレシピはこちら

商品一覧

まるみ工房のツブ貝とイカのセット

熱を加えても軟らかい灯台ツブ

まるみ工房のツブ貝とイカのセット

3,500円

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