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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

百笑farm(芽室町)

”良い言葉”で育った

なまら十勝野のメンバーと共に、お互いに仕事をサポートしあいながら活動しています。(写真提供/百笑ファーム)

探究心の強い末吉さん

末吉弘明さんの「百笑farm」は、芽室町の坂の上地区にあります。サラリーマンから転職して8年、「多くの人に助けられここまできた」と末吉さん。中学生の頃、祖父の畑仕事を手伝っていたのがとても楽しく、将来は農業をやりたいとずっと思っていたそうです。夢が実現した今は、土づくり、栽培方法、販路拡張などこだわりを持って取り組んでいます。長いもやゴボウは1メートル下まで土を耕すので、微生物の生活環境が変わてしまいます。そのため「微生物が活動しやすい環境に整えることが大切」とのこと。作物に合わせて環境づくりをしているそうです。 百笑farmでは、長いものほか、雪室越冬じゃがいも各種(インカのめざめ・北あかり・メークイン・レッドムーン・ノーザンルビー・シャドークイーン)を中心に、ゴボウ、カボチャ、小麦、大豆、スィートコーン、レタス、アスパラ、セロリを作っています。特徴的なのは、従業員皆、笑顔で作物にプラスの言葉をかけながら育てているという点。末吉さんの名刺には、「俺の農業のこだわり」と銘打って「私達が笑顔で育てた野菜で、世界の明るい未来を耕します♪」と書かれています。その作物を食べた人々の笑顔が見えるようです。

チームで取り組む農業 なまら十勝野

株式会社なまら十勝野に所属する「百笑farm」。なまら十勝野の企業理念「受け継がれた生命の誇りを未来に繋ぐ。すべての仲間と認め合い世界を笑顔にする」。ビジョン「お客様と食を繋げる笑顔の農業、持続可能な農業を未来に繋ぐ」。それらをモットーに活動しています。先祖に開拓してもらい、代々受け繋がれてきた農業(命)を次の代へと受け繋ぐ農業を考えていきたいと語る末吉さん。
農業体験の受け入れなど、「ホンモノの野菜」を知ってもらい、次世代へと繋げる努力をしています。

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商品一覧

なまら十勝野の長いも5kg

あっさりとサラリとした

なまら十勝野の長いも5kg

3,180円

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