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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

薪屋とみなが(下川町)

薪のある暮らしの豊かさ伝える

下川町の市街地から10分ほど離れた、山のふもとにある作業場兼ご自宅にお邪魔しました。

森を案内する仕事から、薪を切る仕事へ

薪屋として独立したのは、2017年のこと。それまで、下川町のNPO法人「森の生活」のガイドとして働いていました。ガイド業務の一環で、さまざまな人を森に案内するなかで、手に職をつけて働く人や何かを生み出す人に次第に心惹かれるようになったそうです。本業の傍ら、出社前と後に薪を切り、販売することを副業として始めました。いつしかその配分が大きくなっていき、気づいたら生業になっていたそうです。

薪屋とみながの仕事は、薪のある生活がもたらす豊かさを伝えること

ただ薪を切って運ぶだけが、薪屋とみながの仕事ではありません。妻のさいこさんが、実生活で不便を感じ、自身の裁縫の技術を活かして「薪キャリーエプロン」を生み出したり。下川町の藁や土を使ってアースオーブンを作り、薪を使って町産食材のおいしいピザを作ることも。ただ薪を売るだけではなく、薪のある暮らしの豊かさを伝える仕事へと広がりを見せています。

伝えたいおもい

伐った木を薪にして燃やし、自分の体を暖め、寒い日を生き抜くということ。それは、自然の命をいただくことと同じ。そう気づいてからは、暮らしの中でいかに無駄を出さず、環境に負荷をかけない暮らしをするかが重要なテーマになったと言います。そんな2人が切る薪、つくる商品は、薪ストーブのようなじんわりとした温かみにあふれています。

 

商品一覧

薪屋とみながのfire wood box

どこでも、火のある時間を

薪屋とみながのfire wood box

1,980円

薪屋とみながの秋のキャンプセット

秋冬はキャンプに行こう

薪屋とみながの秋のキャンプセット

1,980円

薪屋とみながの薪キャリーエプロン

使い道は、自由自在

薪屋とみながの薪キャリーエプロン

8,800円

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