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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

中村農場(帯広市)

ビーツの秘めた可能性に魅了され

堆肥と有機質肥料を主に使った畑。

家族で営む中村農場

帯広市の以平地区で博志さん良子さんが営む中村農場は博志さんの祖父の代から続いています。家族とパートさん、繁忙期にはアルバイトの方が加わり、ビート、大豆、小豆、イモ、小麦、ビーツなどを作っています。中でもビーツは2006年から良子さんが中心となって栽培し始めたもの。砂糖の原料となる白いビート(てん菜)と同じ種類です。ビートの移植技術が素晴らしいと常日頃感じていた良子さんはビーツの栽培にもビートの移植技術を取り入れて栽培しています。

十勝の風土に適しているビーツと栄養

ビーツは寒さに強く、暑さに弱い作物とのことで「ビーツ栽培は十勝のフードに適している」と考え、普及目的で先進地であるヨーロッパへ渡って視野を広げ、知識を得て帰国。また、「ビーツは、体外に塩分を排出する働きがあるカリウム、造血作用のある葉酸、骨を丈夫にするカルシウム、ミネラル各種、ビタミン類など豊富な栄養素を含んでいます。体内で血管を柔らかくしてくれる一酸化窒素を作り出し、血行促進にも一役買っている食材」とのこと。特有の真紅の色はベタシアニンといって、ポリフェノールの一種。強い抗酸化作用を持っているそうです。良子さんは今もなお勢力的にビーツの魅力を発信し続けています。

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商品一覧

中村農場の特別栽培ビーツ

色鮮やかな野菜

中村農場の特別栽培ビーツ

4,320円

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