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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

菊地ファーム (広尾町)

牛は菊地ファームのパートナー

2018年7月に牧場内に「酪農をもっと身近に感じてもらうきっかけとなる場所に」との想いからカフェをオープン。

「酪農」の奥深さとおもしろさを発信

千葉県出身の菊地さんご夫婦。お互い動物好きで、帯広畜産大学に進学。牧場視察で酪農に対するイメージ、意識が変わり、大学卒業後4年間の酪農実習を経て広尾町で新規就農をしました。放牧地の土壌分析をして良質な栄養価の高い草を作りにこだわりを持っています。牛乳になるまでのストーリーを伝える活動をし、地元の小学生を受け入れ牛に触れたり、牛の身体測定をするなどの体験や都市部の学生を受け入れ1泊2日で酪農の仕事全てを体験してもらうことなども行っています。

カフェオープンの想い

「酪農をもっと身近に感じてもらうキッカケとなる場所」であって欲しいとカフェを併設。生乳は季節の牧草によって味の違いを楽しむことができます。人間の手で調整するのではなく、牛の生活に合わせた味を楽しんで欲しい。また、一頭一頭名前をつけて大切に育ててきた牛たち、「乳牛としての役割を終えた牛は、肉用牛となって人に貢献してくれます。牛たちの命を最後まで大切にいただき、感謝したい。牛肉の販売を通して皆さんに思いを伝え、共有したい」と菊地亜希さん。

 

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商品一覧

菊地ファームのブラウンスイス牛肉セット

乳牛から肉牛へ

菊地ファームのブラウンスイス牛肉セット

3,500円

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