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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

家具紡木(西興部村)

一本の糸を紡ぐように

白いアトリエよりも眩しい爽やかさで迎えてくれた、家具紡木の小林さん。とても気さくでやわらかな方でした。

カントリー家具への憧れ

家具紡木の小林直人さんは5年前に一家で西興部村へ移住してきました。それまでは東京で普通のサラリーマン生活を続けていたが、ある時胸の奥にしまい込んだ、「家具を作りたい」という思いがくすぶり始めたのだそうです。その思いを抱くきっかけとなったのは、アメリカの片田舎で繰り広げられる家族の姿を描いたテレビドラマ『大草原の小さな家』。作中に出てくるカントリー家具やアンティークの品々に囲まれた、温かみのある暮らし。当時小学生だった都会育ちの小林さんにとって、そのすべてがときめきを感じさせるものだったようです。

家具紡木のストーリー

そして迎えた2013年、「糸と糸を紡ぐように、一つひとつ心を込めた家具づくり」を掲げる家
具紡木は、小さな村でひっそりと始まりました。知人にも「何もないところ」と聞かされていたが、住んでみると「想像以上に何もなかった(笑)」という西興部村は、きっと創作活動にはぴったりの環境なのでしょう。家具紡木のどの作品からも、木と向き合う丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。

商品一覧

家具紡木の冬の夜長の灯キャンドル

北海道の灯りの恵み

家具紡木の冬の夜長の灯キャンドル

4,300円

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