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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

ちいさな街のパンやさん(浦幌町)

お客様思いで、探究心の強い谷口さん。

ドイツパン専用のオーブンで焼き上げる「長いもパン」

パンやさんになったきっかけ

もともと調理に携わっていた店主の谷口さん。その後「パン屋をやってみないか」と当時の勤め先の社長に誘われ、パン職人の道へ。ほぼ独学で学び札内で店舗を構えましたが、出身地の浦幌へ移転。「パンはものづくりなんです。丁度良い工場(物件)があったんですよ。そして、人口も丁度よいので作りたいものをしっかりと作れる環境があり、大きな町ではできなかった地方発送にチャレンジすることができると思いました。自分にとって良い決断だったと思う」と、谷口さんは力強く話されます。

ドイツパンを作ろうと思ったきっかけ

「十勝は食の宝庫。チーズ工房がたくさんあり種類も豊富。ワイン工場もあり、新鮮な野菜や海の幸、山の幸に恵まれている。今日の料理にはどのパンが合うかな?と考えながらパンを選ぶことは楽しい。そうだ自分で作って発信しよう」と谷口さんは思ったそう。野菜を練り込んだパンは農家の野菜を有効利用しているとの事、地元だからこそふんだんに贅沢に使い、特徴あるパンを焼き上げることができる

こだわりを持ったパン職人

食材は北海道産、十勝産を使っているうえに水はイオン水。さらには空気清浄効果のある活性炭を床下に敷き詰め、オーブンはドイツパン専用を完備。食材のみならず空気にまで気を配る職人はなかなかいないような。話を伺っていると熱い心が伝わってきます。

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