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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

オホーツクサボンヌフ(北見市)

自分と向き合う時間を大切に

代表の杉江さん。本を読み、一から石けん作りを学びました。

自分ひとりでも出来るこだわりを守る

 オホーツクサボンヌフ代表の杉野さんが山羊乳を使った石けんづくりを意識し始めたのは、前職を辞めることを考え出した頃でした。「両親が自営業だったこともあり、自分で何かをやりたいなと自然に考えていました」と杉江さん。「自分ひとりでできる範囲のことを自分でやりたい」という思いが強くなっていったそうです。そして考えたのが、身近にあった実家のヤギの乳を使った石けんづくりでした。

自分と向き合う時間大切に

ブランド名のSE LAVERとは、フランス語で「自分を洗う」という意味。この言葉を通して杉江さんが伝えたいのは、ヌフを使って「自分と向き合う時間」を大切にしてほしいという思いです。たとえば、コーヒーを淹れる時間が、飲むことと同じくらい特別なひと時であるように。石けんで自らを洗う時間を通して、単に汚れを落とすだけでなく、自分の肌の状態を確かめたり、それによって最近の生活を見直したりすることもできるのです。

商品一覧

オホーツクサボンヌフのゴートミルクソープ

しっとりすべすべ

オホーツクサボンヌフのゴートミルクソープ

1,058円

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