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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

晴カフェ(帯広市)

味も機能も満たして笑顔に

レシピの開発を担当する糖質オフアドバイザーの景山善美さん(写真左)と、 広報やイベントを担当する安久澤智子さん。昔ながらのつき合いの2人は 息もぴったりです。

販売店として生まれ変わった晴カフェ

帯広市で「晴カフェ」という隠れ家カフェを営んでいた景山善美さん。9年ほど営業を続けていましたが、体調不良が続き、訪れた病院で糖尿病予備軍と診断されてしまいました。それをきっかけにカフェは閉店。何とかして体調を元に戻さなくてはと、食事を見直すことにしたそうです。その時に出合ったのが、血糖値を上げる食べ物を極力控える「糖質制限」という食事法でした。ちょうど同時期、常連客だった安久澤智子さんは糖尿病と闘う父を気にかける日々を送っていました。そんな2人はすぐに意気投合。「糖尿病で苦しんでいる人でもおいしく食べられるお菓子を作ろう」と立ち上がります。そうして2017年1月、再び「晴カフェ」の屋号を掲げ、今度は糖質を抑えたお菓子の製造、販売をメインに再スタートを切りました。

味も機能も、妥協はしない。

 糖質を抑えたお菓子と聞くと、「おいしさはやはり二の次では」なんて思う人もいるでしょう。しかし、取材中に近くのおいし
いケーキ屋の話で盛り上がる2人を見ていると、その疑念は払拭されました。「おいしくないものは長く続かないから」と、笑顔の安久澤さん。味には一切の妥協を許しません。

エビデンスはしっかりと。

 「おいしさ」と「機能」が共存している晴カフェのお菓子。「糖尿病は怖い病気。うちの商品はイメージではなく、糖質量を数
値化して売っていきます」と、2人の表情は一気に真剣に。本を読んだり、糖尿病関連の講演会に参加したり。また、疑問や悩みは、信頼の置けるドクターに相談。しっかりとエビデンスのあるものだけに絞り、取り入れています。

商品一覧

晴カフェの低糖質スイーツセット

みんなで楽しむおやつ時間

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3,780円

晴カフェのとかち大豆のグラノーラ 北海道りんご

りんごがゴロゴロたくさん!

晴カフェのとかち大豆のグラノーラ 北海道りんご

1,080円

晴カフェのとかち大豆のグラノーラ 豆ミックス

見た目もきれいな十勝の豆がたくさん!

晴カフェのとかち大豆のグラノーラ 豆ミックス

1,080円

晴カフェのとかち大豆のグラノーラ クランベリー

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晴カフェのとかち大豆のグラノーラ クランベリー

1,080円

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