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お知らせ

新商品情報や新刊情報、またイベント情報など、クナウマガジンからのお知らせです。

2020 4月

とりのはなし を発売しました

新型コロナウイルスに関して影響を受けられている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
外出もままならない中、少しでも皆様の癒やしとなれば。そんな思いを込めて、この本を送り出します。

『northern styleスロウ』の連載、「とりのはなし」が本になりました。
私たちの身近に暮らす鳥たちの魅力がたっぷり詰まった一冊です。「鳥を呼ぶ庭づくり」など、書き下ろし記事が満載。可愛いイラストにも注目ください。次第に暖かくなってくるこれからの季節。ご自宅の庭や近所の公園など、小さな隣人たちとのささやかな交流をお楽しみください。著者は日本野鳥の会オホーツク支部長でもある、川崎康弘さんです。

4月25日より、全道主要書店にて発売。
スロウ公式Webサイトからもご購入いただけます 
https://www.n-slow.com/books/books-14120

4/23~6/30 書籍 送料無料キャンペーン好評につき延長!!

《書籍送料無料》キャンペーンを
423日~531日受付分の期間限定とさせていただいておりましたが
好評につき630日まで延長いたします。
クナウマガジンの本を税別900円以上購入された方を対象に実施します。

※期間内に受付したご注文が対象となります。

★特別付録
ご希望の方に、編集部でつくった「手づくりこぞうマスク」をプレゼント!
北海道・旭川市の水野染工場に依頼して作った、スロウのオリジナル手ぬぐいを活用し、エチケットマスクを作りました。
いま、みんなが辛い思いをしています。そんな中、スロウのキャラクターである北国の妖精「こぞう」のまぁるいフォルムに癒やされ、少しでも笑顔になっていただけたら幸いです。
(マスク不要の際はお申し付けください)

外に出られなくても、家の中でできる楽しみはたくさんあります。そのひとつが、本を読むこと。クナウマガジンの書籍はおうち時間をもっとゆっくりしたものにしてくれるラインナップが揃っています。ぜひこの機会にお楽しみください。

クラウドファンディングの取り組みが4/29にテレビ放映されます

こんにちは。この度、私たちのクラウドファンディングの活動をテレビ番組で紹介していただくことになりました

十勝のいま、北海道のいま 
https://www.makuake.com/project/n-slow/?from=keywordsearch&keyword=%E5%8D%81%E5%8B%9D%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE&disp_order=1
北海道の生産者をサポートするクラウドファンディングです。沢山のご支援、コメント、心よりお礼申し上げます。

放送について

◎番組名:北海道文化放送(UHB)『みんテレ』(北海道ローカル)
放送予定日時:4月29日(水・祝)18時00分頃~ (のうち8分間)
私たちがなぜ、クラウドファンディングを立ち上げることにしたのか。今回改めて、はじめるに至った強い思いをカメラの前でお話ししました。クナウマガジンの季刊誌、『northern style スロウ』についても少しだけ。私たちがどのような雑誌を作っているのか、ご紹介させていただきます。今回、撮影にご協力いただいた生産者の方々は物産展への出品予定がなくなってしまったり、注文数や客足が減ってしまったりと大変な状況の中、快く取材を引き受けてくれました。時間の都合が合えば、ご覧いただけるとうれしいです。この放送をきっかけに、北海道の現状に対する関心が高まり、さらなる応援の輪が広がることを願っています。

クラウドファンディング終了後はスロウの通販サイトから購入OK

クラウドファンディングは5/15まで行います。期間終了後も、このスロウのサイト内にて引き続き「北海道物産展」を開催予定です!
商品価格から手数料3割を除いた金額が生産者の利益となります。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

チビスロウ美瑛町を発売しました

新型コロナウイルスに関して影響を受けられている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
歯がゆい状況が続きますが、こんなときだからこそ、クナウマガジンは価値ある情報を皆様にお届けしたいと思っています。
事態が落ち着いたら、ぜひこの本を持ってお出かけしてください。

チビスロウ美瑛町 4/10発売

 
北海道を代表する観光地の一つ、美瑛町。丘が連なる風景や一面の花畑、青い池など、魅力的な景色にあふれる町です。本誌で紹介するのは、それらの観光地…ではなく、脚光を浴びる機会は少なくてもあたりまえのように美しい風景と、その風景の中での過ごし方です。風景の一歩先に見つかる、新しいわくわくを詰め込みました。詳細・ご購入は https://www.n-slow.com/books/books-14076

【十勝のいま、北海道のいま】新型コロナウイルスに関する声を集めています

スロウ編集部はこれまでに、北海道の豊かさを大切にしている生産者や作り手、企業の方々とたくさん出会ってきました。細々とではありますが15年間培ってきたつながりを生かし、道内のみなさんがいま直面している課題や問題をお互いに知り、その対策をともに考えていけるような場をつくれたら、と考えています。

新型コロナウイルスに関連し、皆さんの声をお聞かせください。

集めた声は、こちらのページに掲載させていただきます。お互いが支え合い、考えるきっかけとなるような情報交換の場とお考えください。誹謗中傷などはご遠慮ください。

*企業名・個人名 ※店名などを公開してもよろしい場合はお知らせください
*業態 (個人の場合は性別と年齢)
*困っていること
*こうしたらいいのではと思うこと(世間や自治体、国などに対して)
*自分で工夫していること
*世の中に伝えたいこと、など。

ご連絡先
・当サイトのお問い合わせページから
・kunamaga@sogo-printing.com よりメール ※タイトルに【十勝のいま、北海道のいま】と入れてください
・FAX 0155-34-1287

新型コロナウイルスに関する取り組みいろいろ

●スロウ編集部 クラウドファンディング実施中! 4/15~5/15 https://www.makuake.com/project/n-slow/

●スロウ編集部 スロウないいものインスタマガジン http://urx.red/EWuy
●月刊しゅん 十勝のテイクアウト情報 https://takeout.shun.tv/

新型コロナウイルスに関する北海道の人々の”声”

*困っていること
・ひどくなる前の1-2月の売上で、昨年同様の金額にはなった。この先のイベントがどこまでなくなっていくのか…?先が見えないのが不安。(3/17津別町飲食関連業)
・給食用納品がなくなる、飲食店からの注文が落ちる。スーパーだと波が激しい心理の動き。駅前のお土産店さんから注文が落ちてる。パートさんがお休みで人手不足が悪化(3/17帯広市加工品製造業)
・イベント休止で打撃大きい、売り上げの割合を占めてたことがわかった。飲食店からの注文が減ってしまった(3/17標茶町養鶏業)
・シフォンケーキの注文が減ってる。卵で栄養つけなきゃ!と卵は追加注文がくる。 5月以降イベントなどどうなるか。(3/17 士別市養鶏業)
・3月の物産展で販売予定だったものが大量に余った。(3/17 帯広市菓子製造業)
・空港、百貨店、どさんこプラザからの注文がゼロに。飲食店からの注文もなくなった。酪農業界が困っているという話を聞く。(3/17 帯広市農業)
・日々、いろんな事でざわざわとしています。ですが、自分のやるべき事を、こういう時だからこそ、変わらずに元気にやり続ける事。が大切だと思っています。(更別村飲食関連業)
・私は、7月から砂川市で小さなお店をOPENいたしました。今回のコロナウィルスの影響でしばらくお店をお休みしておりました。
小さいお店だからこそ、お客様に何かあったときのことを考えました。自分に症状がなくても保菌していてお客様に移してしまうことも考えました。周りに相談できるお店も限られているのでどうしたらいいのか相談できる場所がなくて困りました。私は飲食店ではないのですが、飲食店の方のお話を聞くととても大変そうで心が痛みます。田舎の飲食店なんて外出自粛となるとお店はやっていけません。話がなかなかまとまらず申し訳ありません。(砂川市小売業)
・緊急事態宣言があった週は店舗を休みにしましたが、現在は店内飲食はお休みにして焼菓子、ドリンクのテイクアウトのみの営業にしています。出店予定のイベントも中止になりました。お会いする方々とお話し感じるのは、みんながこの状況に戸惑いを感じているということ、以前の生活とは違う毎日を過ごしそれがいつまで続くのか不安に思っている。ということでしょうか。その中で、そんな方々のために自分にできる事はなんだろうと私も日々考えていますが、今は自分の店をどうやって継続させていくか、その事で精一杯です。ですがやはり、困っている方のために何かしたい、独居のお年寄りは大丈夫なのだろうか、など、いろいろと気になり考える日々で、今日、砂川の地域おこし協力隊の方へ、もっと地域の情報を発信して欲しいと依頼しました。(砂川市飲食業)

*こうしたらいいのでは?と思うこと
・地元のものを買うことで支えられることあるかも。地元のテイクアウトの利用促進できたらいいな。(3/17帯広市加工品製造業)
・輸入に頼らず地場でまわす仕組みを作り、今こそ日本人同士が互いに助け合う精神を取り戻すべきだと思います。(3/20白糠町乳加工業)
・テイクアウトをやっても、情報が一本化しておらず、なかなか難しいようです。高齢者は情報はテレビで集めることしか難しい中で、SNSで情報を流すことの限界も感じました。テレビの情報がすべてではないと思いますし、ずっとコロナウィルスの内容を見ていても恐怖が大きくなるばかりですが、外出できないとなるとテレビを見るしかない。という悪循環。外出自粛中だけでも、高齢者や子どもたちが休まるお笑いや教育番組を流したらいいのに、、、と思いました。こういうときこそ行政が動くべきなのでは?と思いました。(砂川市小売業)
・砂川の地域おこし協力隊の方へ、もっと地域の情報を発信して欲しいと依頼しました。(砂川市飲食業)
・ツイートの件ですが、私はお店や作家さんのTwitter、Instagramのアカウントを紹介してほしい!と思いました。例で言えばSHARPさんのTwitterでは「お店や企業アカウントの方、このツイートにみなさんの宣伝をぶら下げて。ふだんは嫌われがちな広告だけど、今こそ存分に広告しよう」というツイートがあり、そのツリーには数え切れないくらいのお店や企業のPRが並んでいます。Twitterは、バズれば認知できるけどリサーチして見つけるのはなかなか難しく、雑誌やInstagramは、どうしても自分好みの写真や言葉に目を引かれがちで、自分の好みの系統以外のものにはなかなか目が向きません。ですが、SHARPさんの例のツリーは流し見しているだけなので自分の好みに関係なく多種多様な出会いがあります。そして興味を惹かれたアカウントはすぐフォローできる→継続的に情報が入ってくる→より興味関心が高まり購買につながる、と感じています。そのお店や作家さんが気になっていろいろ知りたい!と思っても、
わざわざURLを打ち込んだりアカウント名で検索して、、、となると、ちょっと面倒だと感じてしまいます。でもTwitterのツリーなどで、アカウントが発信したツイートを一括で見られたらすぐにフォロー出来るし、一度に多種多様な出会いがあるし、何より手軽で便利です。Instagramのストーリーでも、ワンタップでそのアカウントに飛べたら同じくらいの気軽さでいいなと思いました。(FBフォロワー様)

*自分で工夫していること
・損失を満たすまではいかないが、近くの企業にケーキやサンドイッチの販売に毎週行くようにしたり。配達のときに、シフォンケーキとかの案内も入れるようにコツコツと案内を。(3/17標茶町養鶏業)
・北海道商工会議所のサイトに出したらよく売れた。ただ、1~2か月先の状況がよめない。(3/17 帯広市菓子製造業)
・給食が停止による牛乳の行き場を、毎日チーズを製造することで少しでも弾力的になる様考えています。地域に工房があるのはこういう理由だと思います。また、自分たちがウイルスにかかりにくい体作りをしています。乳製品食品の摂取やヨーグルト、ホエイドリンクをスタッフ用に用意し果物と一緒に摂取することで免疫を高めています。(3/20白糠町乳加工業)
・コロナと言ってもわからない3歳。でも、いつもと変わらず外でキャッキャっいいながら雪遊び。いつもと同じようにソリでお散歩。その子どもの変わらない姿が、心配や不安を忘れさせてくれます。お出掛けや特別なことはできないけど、身近に遊べるものがあると気づかせてくれたコロナです。手洗いうがい、いっぱい遊んで食べて寝て、そんな日々です。お友達と遊んだり、他のママと気軽に集まれないのが寂しいかな〜。(FBフォロワー様)
・私も情報を収集して何かできないか?と思ったのですが、市のお店の情報収集には時間もかかり個人ではなかなか難しいことも感じました。自分なりに小さな街だからこそできることはないか?と考えていますが、なかなか動けないのも現状です。(砂川市小売業)
・お店として今後は新しく、ネットでの焼菓子販売をすること、家でも楽しめるものづくりなどの動画配信、3時のおやつの宅配を検討しています。
いま私に出来そうな事といえばこれくらいでしょうか。外出に戸惑いを感じている方に少しでも安らぐ時間を提供できればと考えています。(砂川市飲食業)

*世の中に伝えたいこと
・お金を借りるための時間的猶予がもらえるような働きかけが必要では。(3/17標茶町養鶏業)
・手をしっかり洗って、消毒すればコロナにはそうかからない。外食を控えるとか、学校を休みにするとかではなく、しっかり手を洗う習慣をつけることが大事。お金を触ったら手を洗う。携帯を異常に使わない。無意識に手を顔に当てない。何気ない普段の自分の行為を見つめなおしてみるのもいい機会かと思います。(3/20白糠町乳加工業)
・頑張りましょう🐻‼️うちの店もコロナでお客様が来ないけど通販で全国からきてくれて有り難い気持ちでいます。道産子の踏ん張り時ですね(札幌市小売業)
・今は議員さんや地域おこし協力隊に呼びかけをして、私たちができることをしていこうと思っています。アイデアが浮かんで悶々としていても意味がありません。行動に起こさなくては何もはじまりません。自分ができることをしっかり考えて仲間たちとアイデアを募って行動に起こしていきたいと思います。スロウ様の投稿で元気がでました。周りにスロウ様の投稿を共有しております。みんな、個々に「何かできることはないか?」と思っていてもなかなか実行はできません。(砂川市小売業)
・編集部のみなさま、今回このように、広く声を求めて頂くような発信をして下さりありがとうございます。きっとみなさん言いたいことはたくさんあるんですが、まわりも同じ状況ですし我慢していると思います。笑 声をあげる場をもって下さった事、それだけで嬉しかったです。先日お客さまから突然、いつもありがとうございます、とお花を頂戴し、お客さまも大変であろうこんな時にお花をプレゼントしたいと思って下さった事がものすごく嬉しかったです。大変な中ですが、お互い励ましあったり気づかいあったり助けあってみんなで乗り越えていければ、前よりもっとあたたかな世界になりそうな気がします。(不謹慎かもしれないですね。すみません、、)お忙しい中、長文ですみません。みなさまご自愛ください。(砂川市飲食業)
・なんでも自粛、自粛と嫌になるニュースばかりですが、こんなときこそ文芸の力は発揮されるものだと思います。
大変なことばかりだと思いますが、スロウ編集部様の発信してくださる情報は、十勝初心者の私にとってすごくすごくワクワクを与えてくれる存在です。いつもありがとうございます!
これからもたくさんワクワクさせてください\( ˆoˆ )/応援しています。(FBフォロワー様)

チビスロウ美瑛町、クナウムックとりのはなし 先行予約受付中

新型コロナウイルスに関して影響を受けられている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
歯がゆい状況が続きますが、こんなときは家でじっくり本を読むというのもいいかもしれません。
事態が落ち着いたら、ぜひこの本を持ってお出かけしてください。
先行予約販売を開始します!

チビスロウ美瑛町 4/10発売

 
北海道を代表する観光地の一つ、美瑛町。丘が連なる風景や一面の花畑、青い池など、魅力的な景色にあふれる町です。本誌で紹介するのは、それらの観光地…ではなく、脚光を浴びる機会は少なくてもあたりまえのように美しい風景と、その風景の中での過ごし方です。風景の一歩先に見つかる、新しいわくわくを詰め込みました。詳細ご購入は https://www.n-slow.com/books/books-14076

とりのはなし 4/25発売

美しい声や雄々しい姿、くすっと笑える愛嬌たっぷりの仕種。鳥たちの存在は、私たちにさまざまな感動をもたらしてくれます。著者の川崎康弘さんもまた、そんな鳥たちに魅了された一人。川崎さんは、自宅の庭や道端で見かけた彼らのいきいきとした様子を、『とりのはなし』として『northern style スロウ』に連載しています。本書には、過去にスロウに掲載された20篇に、鳥たちとのより良い接し方をテーマにした記事、意外と知らない鳥の生態などを綴ったコラム10本を書き下ろして収録しました。家にいることが増えた今、庭やベランダに遊びにくる鳥のことに少し意識を向けてみるのはいかがでしょう。
詳細ご購入は https://www.n-slow.com/books/books-14120

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