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お知らせ

新商品情報や新刊情報、またイベント情報など、クナウマガジンからのお知らせです。

お知らせ

【十勝のいま、北海道のいま】皆さんの声を集めました

スロウ編集部はこれまでに、北海道の豊かさを大切にしている生産者や作り手、企業の方々とたくさん出会ってきました。細々とではありますが15年間培ってきたつながりを生かし、道内のみなさんがいま直面している課題や問題をお互いに知り、その対策をともに考えていけるような場をつくれたら、と考えています。

新型コロナウイルスに関連し、皆さんの声をお聞かせください。

集めた声は、こちらのページに掲載させていただきます。お互いが支え合い、考えるきっかけとなるような情報交換の場とお考えください。誹謗中傷などはご遠慮ください。

*企業名・個人名 ※店名などを公開してもよろしい場合はお知らせください
*業態 (個人の場合は性別と年齢)
*困っていること
*こうしたらいいのではと思うこと(世間や自治体、国などに対して)
*自分で工夫していること
*世の中に伝えたいこと、など。

ご連絡先
・当サイトのお問い合わせページから
・kunamaga@sogo-printing.com よりメール ※タイトルに【十勝のいま、北海道のいま】と入れてください
・FAX 0155-34-1287

新型コロナウイルスに関する取り組みいろいろ

●スロウ編集部 スロウないいものインスタマガジン http://urx.red/EWuy
●月刊しゅん 十勝のテイクアウト情報 https://takeout.shun.tv/

新型コロナウイルスに関する北海道の人々の”声”

*困っていること
・ひどくなる前の1-2月の売上で、昨年同様の金額にはなった。この先のイベントがどこまでなくなっていくのか…?先が見えないのが不安。(3/17津別町飲食関連業)
・給食用納品がなくなる、飲食店からの注文が落ちる。スーパーだと波が激しい心理の動き。駅前のお土産店さんから注文が落ちてる。パートさんがお休みで人手不足が悪化(3/17帯広市加工品製造業)
・イベント休止で打撃大きい、売り上げの割合を占めてたことがわかった。飲食店からの注文が減ってしまった(3/17標茶町養鶏業)
・シフォンケーキの注文が減ってる。卵で栄養つけなきゃ!と卵は追加注文がくる。 5月以降イベントなどどうなるか。(3/17 士別市養鶏業)
・3月の物産展で販売予定だったものが大量に余った。(3/17 帯広市菓子製造業)
・空港、百貨店、どさんこプラザからの注文がゼロに。飲食店からの注文もなくなった。酪農業界が困っているという話を聞く。(3/17 帯広市農業)
・日々、いろんな事でざわざわとしています。ですが、自分のやるべき事を、こういう時だからこそ、変わらずに元気にやり続ける事。が大切だと思っています。(更別村飲食関連業)
・私は、7月から砂川市で小さなお店をOPENいたしました。今回のコロナウィルスの影響でしばらくお店をお休みしておりました。
小さいお店だからこそ、お客様に何かあったときのことを考えました。自分に症状がなくても保菌していてお客様に移してしまうことも考えました。周りに相談できるお店も限られているのでどうしたらいいのか相談できる場所がなくて困りました。私は飲食店ではないのですが、飲食店の方のお話を聞くととても大変そうで心が痛みます。田舎の飲食店なんて外出自粛となるとお店はやっていけません。話がなかなかまとまらず申し訳ありません。(砂川市小売業)
・緊急事態宣言があった週は店舗を休みにしましたが、現在は店内飲食はお休みにして焼菓子、ドリンクのテイクアウトのみの営業にしています。出店予定のイベントも中止になりました。お会いする方々とお話し感じるのは、みんながこの状況に戸惑いを感じているということ、以前の生活とは違う毎日を過ごしそれがいつまで続くのか不安に思っている。ということでしょうか。その中で、そんな方々のために自分にできる事はなんだろうと私も日々考えていますが、今は自分の店をどうやって継続させていくか、その事で精一杯です。ですがやはり、困っている方のために何かしたい、独居のお年寄りは大丈夫なのだろうか、など、いろいろと気になり考える日々で、今日、砂川の地域おこし協力隊の方へ、もっと地域の情報を発信して欲しいと依頼しました。(砂川市飲食業)

*こうしたらいいのでは?と思うこと
・地元のものを買うことで支えられることあるかも。地元のテイクアウトの利用促進できたらいいな。(3/17帯広市加工品製造業)
・輸入に頼らず地場でまわす仕組みを作り、今こそ日本人同士が互いに助け合う精神を取り戻すべきだと思います。(3/20白糠町乳加工業)
・テイクアウトをやっても、情報が一本化しておらず、なかなか難しいようです。高齢者は情報はテレビで集めることしか難しい中で、SNSで情報を流すことの限界も感じました。テレビの情報がすべてではないと思いますし、ずっとコロナウィルスの内容を見ていても恐怖が大きくなるばかりですが、外出できないとなるとテレビを見るしかない。という悪循環。外出自粛中だけでも、高齢者や子どもたちが休まるお笑いや教育番組を流したらいいのに、、、と思いました。こういうときこそ行政が動くべきなのでは?と思いました。(砂川市小売業)
・砂川の地域おこし協力隊の方へ、もっと地域の情報を発信して欲しいと依頼しました。(砂川市飲食業)
・ツイートの件ですが、私はお店や作家さんのTwitter、Instagramのアカウントを紹介してほしい!と思いました。例で言えばSHARPさんのTwitterでは「お店や企業アカウントの方、このツイートにみなさんの宣伝をぶら下げて。ふだんは嫌われがちな広告だけど、今こそ存分に広告しよう」というツイートがあり、そのツリーには数え切れないくらいのお店や企業のPRが並んでいます。Twitterは、バズれば認知できるけどリサーチして見つけるのはなかなか難しく、雑誌やInstagramは、どうしても自分好みの写真や言葉に目を引かれがちで、自分の好みの系統以外のものにはなかなか目が向きません。ですが、SHARPさんの例のツリーは流し見しているだけなので自分の好みに関係なく多種多様な出会いがあります。そして興味を惹かれたアカウントはすぐフォローできる→継続的に情報が入ってくる→より興味関心が高まり購買につながる、と感じています。そのお店や作家さんが気になっていろいろ知りたい!と思っても、
わざわざURLを打ち込んだりアカウント名で検索して、、、となると、ちょっと面倒だと感じてしまいます。でもTwitterのツリーなどで、アカウントが発信したツイートを一括で見られたらすぐにフォロー出来るし、一度に多種多様な出会いがあるし、何より手軽で便利です。Instagramのストーリーでも、ワンタップでそのアカウントに飛べたら同じくらいの気軽さでいいなと思いました。(FBフォロワー様)

*自分で工夫していること
・損失を満たすまではいかないが、近くの企業にケーキやサンドイッチの販売に毎週行くようにしたり。配達のときに、シフォンケーキとかの案内も入れるようにコツコツと案内を。(3/17標茶町養鶏業)
・北海道商工会議所のサイトに出したらよく売れた。ただ、1~2か月先の状況がよめない。(3/17 帯広市菓子製造業)
・給食が停止による牛乳の行き場を、毎日チーズを製造することで少しでも弾力的になる様考えています。地域に工房があるのはこういう理由だと思います。また、自分たちがウイルスにかかりにくい体作りをしています。乳製品食品の摂取やヨーグルト、ホエイドリンクをスタッフ用に用意し果物と一緒に摂取することで免疫を高めています。(3/20白糠町乳加工業)
・コロナと言ってもわからない3歳。でも、いつもと変わらず外でキャッキャっいいながら雪遊び。いつもと同じようにソリでお散歩。その子どもの変わらない姿が、心配や不安を忘れさせてくれます。お出掛けや特別なことはできないけど、身近に遊べるものがあると気づかせてくれたコロナです。手洗いうがい、いっぱい遊んで食べて寝て、そんな日々です。お友達と遊んだり、他のママと気軽に集まれないのが寂しいかな〜。(FBフォロワー様)
・私も情報を収集して何かできないか?と思ったのですが、市のお店の情報収集には時間もかかり個人ではなかなか難しいことも感じました。自分なりに小さな街だからこそできることはないか?と考えていますが、なかなか動けないのも現状です。(砂川市小売業)
・お店として今後は新しく、ネットでの焼菓子販売をすること、家でも楽しめるものづくりなどの動画配信、3時のおやつの宅配を検討しています。
いま私に出来そうな事といえばこれくらいでしょうか。外出に戸惑いを感じている方に少しでも安らぐ時間を提供できればと考えています。(砂川市飲食業)

*世の中に伝えたいこと
・お金を借りるための時間的猶予がもらえるような働きかけが必要では。(3/17標茶町養鶏業)
・手をしっかり洗って、消毒すればコロナにはそうかからない。外食を控えるとか、学校を休みにするとかではなく、しっかり手を洗う習慣をつけることが大事。お金を触ったら手を洗う。携帯を異常に使わない。無意識に手を顔に当てない。何気ない普段の自分の行為を見つめなおしてみるのもいい機会かと思います。(3/20白糠町乳加工業)
・頑張りましょう🐻‼️うちの店もコロナでお客様が来ないけど通販で全国からきてくれて有り難い気持ちでいます。道産子の踏ん張り時ですね(札幌市小売業)
・今は議員さんや地域おこし協力隊に呼びかけをして、私たちができることをしていこうと思っています。アイデアが浮かんで悶々としていても意味がありません。行動に起こさなくては何もはじまりません。自分ができることをしっかり考えて仲間たちとアイデアを募って行動に起こしていきたいと思います。スロウ様の投稿で元気がでました。周りにスロウ様の投稿を共有しております。みんな、個々に「何かできることはないか?」と思っていてもなかなか実行はできません。(砂川市小売業)
・編集部のみなさま、今回このように、広く声を求めて頂くような発信をして下さりありがとうございます。きっとみなさん言いたいことはたくさんあるんですが、まわりも同じ状況ですし我慢していると思います。笑 声をあげる場をもって下さった事、それだけで嬉しかったです。先日お客さまから突然、いつもありがとうございます、とお花を頂戴し、お客さまも大変であろうこんな時にお花をプレゼントしたいと思って下さった事がものすごく嬉しかったです。大変な中ですが、お互い励ましあったり気づかいあったり助けあってみんなで乗り越えていければ、前よりもっとあたたかな世界になりそうな気がします。(不謹慎かもしれないですね。すみません、、)お忙しい中、長文ですみません。みなさまご自愛ください。(砂川市飲食業)
・なんでも自粛、自粛と嫌になるニュースばかりですが、こんなときこそ文芸の力は発揮されるものだと思います。
大変なことばかりだと思いますが、スロウ編集部様の発信してくださる情報は、十勝初心者の私にとってすごくすごくワクワクを与えてくれる存在です。いつもありがとうございます!
これからもたくさんワクワクさせてください\( ˆoˆ )/応援しています。(FBフォロワー様)

チビスロウ美瑛町、クナウムックとりのはなし 先行予約受付中

新型コロナウイルスに関して影響を受けられている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
歯がゆい状況が続きますが、こんなときは家でじっくり本を読むというのもいいかもしれません。
事態が落ち着いたら、ぜひこの本を持ってお出かけしてください。
先行予約販売を開始します!

チビスロウ美瑛町 4/10発売

 
北海道を代表する観光地の一つ、美瑛町。丘が連なる風景や一面の花畑、青い池など、魅力的な景色にあふれる町です。本誌で紹介するのは、それらの観光地…ではなく、脚光を浴びる機会は少なくてもあたりまえのように美しい風景と、その風景の中での過ごし方です。風景の一歩先に見つかる、新しいわくわくを詰め込みました。詳細ご購入は https://www.n-slow.com/books/books-14076

とりのはなし 4/25発売

美しい声や雄々しい姿、くすっと笑える愛嬌たっぷりの仕種。鳥たちの存在は、私たちにさまざまな感動をもたらしてくれます。著者の川崎康弘さんもまた、そんな鳥たちに魅了された一人。川崎さんは、自宅の庭や道端で見かけた彼らのいきいきとした様子を、『とりのはなし』として『northern style スロウ』に連載しています。本書には、過去にスロウに掲載された20篇に、鳥たちとのより良い接し方をテーマにした記事、意外と知らない鳥の生態などを綴ったコラム10本を書き下ろして収録しました。家にいることが増えた今、庭やベランダに遊びにくる鳥のことに少し意識を向けてみるのはいかがでしょう。
詳細ご購入は https://www.n-slow.com/books/books-14120

【終了】【緊急企画】クラウドファンディングに参加いただける食関連の北海道の企業様を募集します

※本企画の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。クラウドファンディングの公開を楽しみにお待ちください。

新型コロナウイルスに関し、亡くなられた方、影響を受けられた方に心よりお見舞い申し上げます。不安な状況が続くなか、スロウ編集部には「出展する予定だったイベントが中止になって困っている…」「お客さんが誰も来ない…」という飲食店や小売りの方々の切実な声が寄せられています。

こんな時だからこそ、地域のためにできることをしたい。スロウ編集部では、北海道の生産者の活動をサポートするクラウドファンディングを企画。企画に賛同いただき、発送商品を出品してくださる方を募集いたします。

概要:支援金という形で、参加企業様の商品詰を支援者に購入していただきます。支援金額からクラウドファンディングサイト掲載手数料等を除いた金額を、参加企業様へお支払いします。
募集:出資者様へ発送する商品を出品いただける北海道の方(食品に限ります)。
対象商品:加工品、パン、野菜、農畜産物、海産物、乳製品、コーヒー、お茶など発想が可能な食品
募集締め切り:3月19日(木)午前中
クラウドファンディング実施期間(予定):2020年3月27日~4月27日

本件に関するお問い合わせ、出品の申し込みは下記より

ソーゴー印刷クナウマガジン スロウ編集部
電話0155-38-4188(担当:湯川・猿渡)
メール kunamaga@sogo-printing.com ※タイトルに「スロウクラウドファンディング」と入れてください
当サイトお問い合わせフォームより

社内でコーヒーのテイクアウト販売を実施しました

最近すっかり外出する機会も減ってしまいましたね。スロウにも、「出展する予定だったイベントが中止になって困っている…」「お客さんが誰も来ない…」という飲食店や小売りの方々の切実な声が寄せられています。

こんな時だからこそ、地元のためにできることをしたい。そこで、弊社が主催する十勝FARMERS MARKETに出展をいただいている十勝のCafe Bus komorebiさんに、ウイルス対策をはかったうえで弊社にてコーヒーの販売をしていただきました。

===ウイルス対策の内容=====
①事前にメニューをいただき、社内で購入希望をとる
②駐車場にキッチンカーで来社いただき、オーダーしたものを作っていただく
③ある程度出来上がったら、社員1名がマスク着用でまとめて受け取りに行く
=================

滞在時間と直接接する社員の人数を最小限に抑えて、3/11に販売を実施。
奥深いコーヒーの香り、甘いクリーム、華やかな見た目…。おいしいコーヒーのおかげで、社内がぱっと明るくなりました。ごちそうさまでした! 余談ですが、弊社代表によるお焼きの差し入れも。

ソーゴー印刷では、こんなときだからこそ心がほっと安らぐ、そして価値ある情報を積極的に発信していきたいと考えています。

●『月刊しゅん』プレゼンツ 「しゅんのテイクアウトhttps://takeout.shun.tv/」
Webサイトにて十勝管内のテイクアウト情報を発信しておりますので、この機会にご活用ください。
●そのほかにも、新しい動きを鋭意進行中です。決まり次第ご紹介させていただきます。

【月刊しゅん編集部より】十勝の飲食店応援企画 サポーター企業様募集

スロウを発行するソーゴー印刷は、北海道の十勝・帯広市を拠点に活動しています。
十勝の情報が満載のフリーペーパー、『月刊しゅん』を発行する月刊しゅん編集部より、新型コロナウィルスに関連した、企業様向け十勝の飲食店応援企画への参加を募集しております。
詳細はこちら↓↓

上記についてのお問い合わせ:月刊しゅん編集部 0155-34-2233(担当 盛一もりいち)
m-maeda@sogo-printing.com

■月刊しゅん編集部が運営する特設テイクアウトサイトはこちら
→ https://takeout.shun.tv/

テイクアウト店として上記サイトへ掲載をご希望のお店はしゅん編集部までお問い合わせください。
月刊しゅん編集部 TEL.0155-34-2233  info@shun.tv

【月刊しゅん編集部より】しゅんのテイクアウト特集 特設サイトオープン

スロウを発行するソーゴー印刷。その中の、十勝の情報を発信するフリーペーパーを編集している月刊しゅん編集部の活動をご紹介します。

十勝月刊しゅんの緊急企画!
十勝の「テイクアウトができるお店」をまとめた特設サイトを3/10~4/24の期間限定でオープンしました。
外出や外食をする機会が少なくなってしまった今だからこそ、お店の味をおうちでも楽しみませんか? 
おいしい食事でココロもカラダも、十勝も元気になりましょう!
情報は随時更新します。

https://takeout.shun.tv

掲載をご希望のお店はしゅん編集部までお問い合わせください。
月刊しゅん編集部 TEL.0155-34-2233  info@shun.tv

northern style スロウ vol.62 を発行いたしました

クナウマガジンで企画・編集いたしました「northern style スロウ vol.62」が本日発行となりました。

巻頭特集「森に教わる未来の暮らし」

家を建てたいなぁ、と思うことはありませんか? たとえ持ち家があっても、ふとした瞬間に、もう一度家を建てるなら…などと夢を膨らませて考えてみたりして。

編集部内では、持ち家の有無に関わらず「家づくり」について語り合うことがよくあります。そんなとき話題になるのは「北海道産の素材だけで家を建てられるか?」というテーマ。林業が盛んな北海道のこと。当然﹁可能﹂ではありますが、実際にそれを実現するためには幾つものハードルがあるというのも現実です。道産材が意外と手に入りにくかったり、外国産材と比べて価格が高かったり。北海道産の漆喰や断熱材なども開発されているようですが、扱う業者が少なく、情報が得にくかったりも。

とはいえ、世の中全体が低炭素社会に向けて大きく動き出している今。暮らしの基礎となる住宅の分野でも、素材への配慮が必須となってくることは間違いありません。自然環境との共存について、輸送コストと二酸化炭素の排出について、より良い住環境について。今回は主に森とのつながりと循環」という観点から、北海道各地にいる「住環境」の作り手たちに会いに行くことにしたのです。

広大な社有林を持つ工務店や、牛舎を次々と木造化する職人など、北海道ならではの「家づくり」のお話を、たっぷりと聞かせてもらうことができました。

人気シリーズ「keran keran」 が電子書籍化されました!

「食」と「旅」を一冊にまとめた大人気のケランケラン十勝とケランケラン釧路。これまでのシリーズが一挙に電子書籍になりました!中には、人気につき在庫切れとなっていた本も多数あります。

出先でもいつでも読める旅の電子書籍!ぜひ旅行のお供にご利用ください。

アマゾン

bookwalker

DMM電子書籍

 

取扱い書店一覧

1.楽天 KOBO (楽天グループ)
2.Book Live (凸版印刷グループ)
3.honto (大日本印刷グループ)
4.Show time (楽天グループ)
5.KindleStore Amazon
6.セブンネットショッピング book store
7.SONYreader book store
8.e book japan イニシアティブ
9.DMM.com
10.紀伊國屋 book store
11.BooksV (富士通)
12.BOOKWALKAR (角川グループ)
13.どこでも読書( MBJ)
14.コープデリ e フレンズ電子書店(生協事業連合)
15.本よみうり堂デジタル(讀賣新聞)
16.NTT ぷらら(ひかり TV 書店)
17.リアライズモバイル( Booky)

【参加無料】2月22日、23日 北海道・十勝移住体験ツアー

スロウ編集部が私たちの住む北海道・十勝をご案内する移住体験ツアー!
いつかの将来北海道への移住をお考えの方、移住に興味のある方は、ぜひこの機会に北海道・十勝へお越しください♪

移住希望者向けプログラム『北海道・十勝 スロウに暮らす日々体験ツアー』

◇ツアー内容
きりりと張りつめた空気、青く澄んだ空のもと連なる山並み。広がる大地の下に、近づく春の足音を感じる2月の十勝。そんな風景の中、穏やかに暮らす人々のストーリーに耳を傾け、食と温泉、ものづくり文化と触れ合います。農場や古い建物を活かす取り組み、地元の買い物スポットなどをめぐり、暮らしと仕事のリズムを体感する、ゆったり充実の移住体験ツアーです。

◇開催日…2020年2月22日(土)10:00頃~2月23日(日)16:00頃【1泊2日】
 ※お住いの地域から帯広市までの往復交通費はツアー参加料金に含まれませんので、
  お好きな日にお越し・お帰りいただき、皆様の時間(とお金)の許す限り
  旅行をお楽しみいただければ幸いです。

◇ご招待人数…定員10名様 ※定員になり次第受付終了となります。

◇参加料金…無料(一部自己負担あり)
 ●参加料金に含まれるもの…ツアー中の交通費・宿泊費・食費
 ●ご自身で負担いただくもの…お住いの地域と帯広市の往復交通費、土産等の買い物代金
 ※参加申込の際、十勝の求職サイト「ジョブ・ジョブとかち」に
  登録することを申込条件としています。
 ※ツアー終了後のアンケートにご協力ください。
 ※ツアーの様子を写真や動画などで記録し、広報等に使用することがあります。ご了承ください。


蕎麦の里 びばいろ

 

 
工房ameiro オーナメント

ツアー行程 ※参加者のご要望、受入先の都合等により変更する場合があります。

行程

2/22(土)

10:15             帯広空港出発(ご希望に合わせて帯広駅等を経由)

11:00~12:30    いろどりファーム (オーガニックハーブ農園)

         ハーブティー作りとティータイム

13:00~14:00       昼食 蕎麦の里 びばいろ

14:30~17:00   リノベーション物件巡り

              (ガイド:もったいない不動産 空間コーディネーター 山川さん

              ひまわり温泉・torinosなど…

17:10~18:15   市内めぐり (帯広図書館、ばんえい競馬、スーパーダイイチなど)

18:30~18:50       ヌプカ にて 仕事にまつわる話

19:00~20:00     馬車BAR 

 

2/23(日)

8:45              プレミアホテル CABIN 帯広  出発

9:45~11:45        白樺細工ameiroさんによるワークショップ 
         オーナメント作り (インカルシペ白樺にて)

12:50~13:50    昼食 ELEPHANT IN THE ROOM (スパイスカレーと雑貨のお店)

13:50~15:30      移住相談会  ELEPHANT IN THE ROOM

 

参加申し込み締切…2020年2月20日(木)24:00

申し込み先
 ソーゴー印刷(株) クナウマガジン(担当者:平松、猿渡)
  北海道帯広市西16条北1丁目25 TEL.0155-38-4188(平日9時~17時30分)
  E-mail:kunamaga@sogo-printing.com
 ★メールにてお申し込みください。 
 【申込メール記入事項】
  参加を希望される方(全員)の氏名・年齢・性別、代表者様の連絡のつきやすい電話番号・メールアドレス
 【申込条件】
  十勝の求職サイト「ジョブ・ジョブとかち」への会員登録
  (https://www.jobjob-tokachi.jp/ ※プロフィールを「公開」に設定してください)

◎当ツアーは帯広市工業労政課の委託を受けて実施しております。

 

2020年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
2020年が幕を開け、ソーゴー印刷クナウマガジンスタッフも気持ちを新たに、ますますの情熱を持って仕事に取り組んで参ります。
お休み中は何かとご不便をおかけしました。本日1/6(月)より通常営業となります。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

厳しくも美しい、長沼の冬を楽しむ

最近新店舗がぞくぞくオープンし、ますます楽しい長沼町から、楽しい企画のお知らせが届きました。

#snowMaoiでつながる 長沼の冬 

12月から3月までの期間、このマオイエリアでしか体験できない”冬の楽しみ”を#snowmaoiのハッシュタグをつけてSNS上でシェア。
この期間、キャンペーン参加店は冬季限定メニューの提供や参加店同士でのコラボ企画を随時行っていくそうです。

<主な参加店>
 FAMILY TREE CAFE、shandi nivas café、菅野牧園(一部コラボのみ)、三好焼菓子店など

これから、コラボのギフトセット(お菓子の詰め合わせを想定)や各店舗で冬季限定メニューの提供、各店の連携企画などが始まるそうです!
厳しくも美しい長沼の冬へ、遊びに行きませんか?


 

スロウでおなじみ川崎里実さんの展覧会が開催中!

 
スロウで連載中「とりのはなし」で鳥のイラストを描いている川崎里実  さんの個展が、斜里町の「ウミネコマーケット」で開催中!
 
カレンダーの裏やスケッチブックの片隅に描かれたいきいきとした落書きを、ぜひ見に行かれてください!
そして会場では、スロウの最新号「パンは語る」、バックナンバー、オリジナルグッズ「本箱」も販売中!
 
売れ行き好調だそうで、とっても嬉しいです!(^^)!
 
期間:11月1日(金)~26日(火)
場所:うみねこマーケット
問い合わせ:0155-26-7015
 
 
 

northern style スロウ vol.61 を発行いたしました

クナウマガジンで企画・編集いたしました「northern style スロウ vol.61」が本日発行となりました。

巻頭特集「パンは語る」

皆様、お待たせいたしました。みんな大好き、パンの特集です。前回本誌でパンを特集したのは2007年。気づけば10年以上が経ちました。「パンの特集やらないの?」。そんな熱烈な声をいただくことも多々…。改めてスロウ編集部は、今私たちが伝えたい「北海道のパンのこと」を、頭を捻って考えてみました。
10年前と比べて目を見張るほどに向上した、北海道産小麦の品質について。広大な土地と自然環境を活かしてこそ実現できる、石窯のパンについて。道内各地のそれぞれの風土に根ざして誕生する、自家培養酵母の多様性について。そして何より、北国でおいしいパンを作り出す、パン職人たちの個性豊かな生き方について。
さまざまな角度から「パン」を掘り下げる取材を通して、私たちが感じたのは、パンは生きているということ。言わずもがな小麦は生物ですし、それを育む土の中にもさまざまな微生物がいます。パンをおいしくしてくれる酵母も、さまざまな菌の集まりです。もっと言えば、パンを焼く石窯にくべる薪だって生きています。たくさんの「生きもの」が複雑に作用して、あのふっくら香ばしいパンが焼き上がる…。ちょっと大げさでしょうか? でも、だからこそ、地域ごと店ごとに違った味わいのパンになるのだと、私たちは感じたのです。
読めば必ず食べたくなる? スロウがお伝えする令和のパン特集、お楽しみあれ♪

【募集終了】参加無料 北海道・十勝移住体験ツアー

スロウ編集部が私たちの住む北海道・十勝をご案内する移住体験ツアー!
いつかの将来北海道への移住をお考えの方、移住に興味のある方は、ぜひこの機会に北海道・十勝へお越しください♪
★チラシPDFのダウンロードはこちらから→帯広市移住ツアー2019チラシ

移住希望者向けプログラム『北海道・十勝 スロウに暮らす日々体験ツアー』

◇ツアー内容
澄んだ秋風が雲を散らし、遠くの山脈が美しいシルエットを映し出す11月の北海道・十勝。そんな風景の中で穏やかに暮らす移住者たちのストーリーに耳を傾けながら、十勝の食・温泉・ものづくり文化と触れ合います。十勝生まれの作品が並ぶギャラリーや、地元の人が普段使いするカフェ・買い物スポットに立ち寄る、のんびり充実の移住体験ツアーです。

◇開催日…2019年11月23日(土)9:30頃~11月24日(日)15:00頃【1泊2日】
 ※お住いの地域から帯広市までの往復交通費はツアー参加料金に含まれませんので、お好きな日にお越し・お帰りいただき、皆様の時間(とお金)の許す限り旅行をお楽しみいただければ幸いです。

◇ご招待人数…定員10名様 ※定員になり次第受付終了となります。

◇参加料金…無料(一部自己負担あり)
 ●参加料金に含まれるもの…ツアー中の交通費・宿泊費・食費
 ●ご自身で負担いただくもの…お住いの地域と帯広市の往復交通費、土産等の買い物代金
 ※参加申込の際、十勝の求職サイト「ジョブ・ジョブとかち」に登録することを申込条件としています。
 ※ツアー終了後のアンケートにご協力ください。
 ※ツアーの様子を写真や動画などで記録し、広報等に使用することがあります。ご了承ください。

◇ツアー行程 ※参加者のご要望、受入先の都合等により変更する場合があります。
 ●11/23(土)
  9:30  帯広空港出発(ご希望に合わせて帯広駅等を経由)
  9:40~10:40  帯広市・モデルハウス(十勝に根づく住宅メーカーのモデルハウスを見学します)
  10:50~11:50  帯広市・あいざわ農園(無農薬でぶどうを育てるワイナリーにお邪魔します)
  12:00~13:00 帯広市・チーズ工房「直営カフェ みるね」で昼食
  13:40~14:00 スーパーダイイチ(地元スーパーで売られている商品をチェック)白樺店
  14:10~14:35 帯広市・とかちむら
  14:50~15:50 帯広市・AMUAi (鹿革でユニークな作品を作る工房、就労支援施設を見学します)
  16:05~16:30   帯広市・図書館(駅前に建つきれいな図書館を見学します)
  16:45~18:50 帯広市・コワーキングスペースLANDでケータリング交流会
 ●11/24(日)
  8:30        ホテル出発
      9:10~11:10  池田町 山根農園 ミニほうき作り体験 
     11:40~12:40 幕別町・nanakamadoで昼食
     13:00 帯広市・ホテルヌプカ(カフェスペースで先輩移住者との交流会を行います)
     15:00 交流会終了後、解散

  

◇参加申し込み締切…2018年11月3日(日)24:00

◇申し込み先
 ソーゴー印刷(株) クナウマガジン(担当者:平松、猿渡)
  北海道帯広市西16条北1丁目25 TEL.0155-38-4188(平日9時~17時30分)
  E-mail:kunamaga@sogo-printing.com
 ★メールにてお申し込みください。 
 【申込メール記入事項】
  参加を希望される方(全員)の氏名・年齢・性別、代表者様の連絡のつきやすい電話番号・メールアドレス
 【申込条件】
  十勝の求職サイト「ジョブ・ジョブとかち」への会員登録(https://www.jobjob-tokachi.jp/ ※プロフィールを「公開」に設定してください)

◎当ツアーは帯広市工業労政課の委託を受けて実施しております。

ヒシガタ文庫にて、スロウフェアーを開催中!

 

私たちスロウ編集部も大好きな札幌市「ヒシガタ文庫」さんで初のスロウフェアーを2019年10月18日(金)〜11月4日(月祝)に開催します!

クナウマガジン各書籍のほか、オリジナルグッズ、オリジナルブレンドコーヒー豆などが並びます。 

10月26日(土)・27日(日)は
◯ワークショップ「ミニメモ帳製本講座」と試飲会を予定しています。

【日時】10月26日(土)・27日(日)
①11:00〜12:00
②13:00〜14:00
③15:00〜16:00
【定員】各回8名
【持ち物】不要  

作っていただくのは、小さなメモ帳をお二つ。
ご自宅でもできる簡単な製本方法を教えます。
台紙には、ヒシガタ文庫用オリジナルの絵柄30種類!の中からからお好きなものを2種類お選びいただきます。参加の皆様には、スロウオリジナルブレンドコーヒーと焼き菓子つき。ぜひ、寛ぎながら製作をお楽しみください。
ワークショップの受付は、ヒシガタ書店のHPもしくは、TEL:011-712-2541 ダイヤ書房内 ヒシガタ文庫まで!

両日スロウ編集部の副編集長片山と、土曜日はデザイナーの青坂  、日曜は編集兼カメラマンのいしだで向かいます!

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スロウ村の仲間たち2019 ご来場ありがとうございました!

スロウを発行するクナウマガジン主催のイベント、「スロウ村の仲間たち2019」にお越し下さった皆さま、出展者の皆さま、それからサポートしてくださった更別村の皆さま。

すべての皆さまに心より感謝申し上げます。

13日は残念ながら台風の影響で開催することができませんでしたが、14日は晴天にも恵まれ、事故やケガなどなく楽しい時間を過ごすことができました。

おかげさまで大変多くのお客様にご来場いただき、来場者数は3500人に上りました。

みなさまからの温かいお言葉、それから笑顔に出会い、私たちも元気をたくさんいただきました!本当にありがとうございました。

それでは来年も暖かい日だまりの中、北海道への尽きぬ想いを持ち寄り集いましょう。

【10月14日のみの開催】台風19号の対応について

【10月14日のみの開催】台風19号の対応について

2019年10月10日19:00現在、大型の台風19号が会場付近に接近する予報が出ております。

今後の気象予報をふまえた結果、10月13日(日)の開催を中止し、14日(月・祝)は通常通り開催することに決定いたしました。

開催は、10月14日(月・祝)の10:00~15:00のみです。

皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、参加者の安全を第一に対応して参りますので、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

スロウ村の仲間たち

【台風19号によるスロウ村の仲間たち2019開催可否について】

10月13日(日)、14日(月)さらべつカントリーパークにて開催予定の「スロウ村の仲間たち2019」について、台風19号の影響が危惧される状況です。
今後の天候状況や交通状況を注視した上で、開催の可否を10月11日(金)17:00にHP、twitter、インスタグラム、facebookにてお知らせ致します。
出展者、来場者のみなさまの安全を第一に判断させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

スロウ村まであと12日!

ほくほくのじゃがいもみたいな、あったかい秋のおまつり「スロウ村の仲間たち」まであと12日となりました!

改めてこちらのHPにも、スロウ村のリンクを添付します。
ぜひお誘いあわせの上、今年も更別の丘の上で会いましょう!!(^^)!

スロウ村の仲間たち2019 

消費税率改正に伴うWEBメンテナンスについて

令和元年(2019年)10月1日から、消費税率改定に基づき、現行の8%から10%に消費税率が引き上げられます。その為、誠に勝手ながら、9月27日(金)から10月6日(日)までシステムメンテナンスを実施させて頂く都合上、下記業務を休業させていただきます。

・商品注文受付、出荷業務
・通信販売に関するメールでのご質問への回答
・通信販売に関するお電話でのお問い合わせ対応
・商品発送メールの配信

また、旧税率で注文完了した後でも、ショップからの配送が10月1日以降になる場合は新税率が適用され、増税分が後から請求されることがありますことご了承願います。

ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解、ご了承をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

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