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スタッフブログ

クナウマガジンのスタッフブログ。日ごろ感じていることや、ふだんどんな仕事をしているか、取材先レポート、おすすめの商品情報などをお伝えします。

2018 7月

片山

5年ぶりに!待望の羽衣の滝。

みなさんこんにちは!
北海道にも夏がやってきましたね。
そんな折り、実に5年ぶりに、「あの場所」に行く
遊歩道がオープンしたのです。

東川町の天人峡にある「羽衣の滝」  😆 
土砂崩れで5年間も不通になっていたんですよ~
待望の、待望のオープンです(感涙)

早速行った羽衣の滝

やっぱり雄大で、とっても美しい風景でした。

滞在したのは、天人峡からすぐ近くの場所にある旭岳温泉。
1泊目はベアモンテ、2泊目はディアバレー 🙂 

実はその時の記事が、本日発売のnorthern style スロウvol.57
に掲載されています!

こんな感じで~チラリ(読めるか読めないか絶妙なラインで…笑)
旭岳の自然はもちろんのこと、温泉もご飯もとっても素晴らしくて、
カメラマンと二人して「帰りたくない!」と心から思いました。

そして実はこの2軒の宿、それぞれに特徴がありました(大発見)!
●家族や友人とワイワイ楽しむ
●ひろ~い浴槽の温泉でホッと
●絶品のビーフシチューをビュッフェで味わう
●旭岳ロープウェイ徒歩3分でトレッキング
そんなときにベアモンテ⇒https://www.bearmonte.jp/

●夫婦や大切な人とゆ~っくり過ごす
●憧れの猫足バスタブに浸かる
●ジャズの音色に包まれてソファでまどろむ
●全26室のプライベート空間で自分だけの時間
そんなときにディアバレー⇒https://www.deervalley.jp/

旭岳温泉って、登山のイメージが強かったのですが、
実際は宿から眺める山の稜線や、温泉の泉質も良かったです^^
インドア派の(?)私としては、
ディアバレーで1週間くらい読書漬けの休暇を送りたい…

HPの動画フォトアルバムを眺めながら、
あ~また行きたい~夏のうちにもう一度~
なんて、思う日々です。みなさまもいかがでしょう^^♪
ハマノホテルズ⇒https://www.hamano-hotels.co.jp/

家入

「彩の風」ギャラリー展にお邪魔してきました

安藤靖子さん、革とステンドグラスのものづくり

安藤靖子さんといえば、本誌37号に登場して以来、クナウマガジンの本ではたびたびお世話になっている方。訪れるたび、とびっきりの笑顔で迎えてくれる、とっても素敵な女性です。革とステンドグラスの作家として、日々創作活動に勤しんでいる靖子さん。その原点は家族との時間にあるようです。「私は今でも、お母さんなのよ」と話す靖子さんは、2人の息子を持つ母であり、2人の孫を持つおばあちゃん。2017年で77歳を迎えられたとは思えない、きらりと輝く姿には、「こんな風に年を重ねたいな」と憧れてしまいます。

▶靖子さんの物語は、こちらでも紹介しています。
スロウ37号
スロウな旅北海道

毎年初夏から秋にかけて開かれる、ギャラリー

毎年6月中旬から9月下旬の日曜日、靖子さんの自宅の横にあるギャラリーがオープンします。毎年テーマを変えて、靖子さんが一つひとつ手づくりした作品が並ぶのです。ただ並ぶのではなくて、何かしら「物語」を感じられるディスプレイがこれまた素敵…。2018年のテーマは、「the Wind of happiness」。優しい風を感じる空間は、1日中だってのんびりしたくなります。それからお庭も!白や黄色の淡い色合いの花たちが、季節ごとに可憐な表情を見せてくれます。

2018年ギャラリーオープンの日の写真を少しだけ…。

それから、昨年の夏に行ったときの写真も。

著書「the Wind of happiness Ⅱ」

靖子さんの作品集もあります。作品から伝わってくる、温かな人となり、家族との絆、ものづくりにかける思い。ページをめくりながら、人生のさまざまなことに思いめぐらせる1冊です。ギャラリーでも販売されています。

こちらからも購入できます

家入

驚きの森Laboプレオープンに行ってきました

白糠町・驚きの森より。無農薬ブルーベリーの加工品を、生産現場で味わえるショップがオープン!

スロウにもたびたび登場している、白糠町のブルーベリー農家(ノースベリーランド)、横田さんこれまで、自ら大切に育てたブルーベリーを使った加工品や、森の木々から分けていただく樹液なども商品化してきました。
そんな数々の加工品、これまでは近郊の道の駅などで購入することができたのですが、このたび、横田さんの畑の敷地内にショップがオープンとのこと!!
その名も、「驚きの森Labo」。「見て!触って!味わって!」をテーマに、ブルーベリーのソフトクリームやドリンクなどを販売されるとか。
去る7/1はプレオープンとのことで、お祝いかたがた、遊びに行ってきましたよ(^^♪

お店のデザインは奥さんがして、横田さんとスタッフ数名で手づくりしたのだそう!お祝いにお花をお持ちしたら、窓辺に飾ってくれました。ブルーベリーをイメージしたアレンジは、帯広市内のお花屋さんで。
ビタミンカラーの可愛らしい椅子などは、これまた奥さんのセンスです!

無農薬だから味わえる、素材の魅力

お昼前に行ったのに、すでに完売のメニューも! 

『ミックスベリーデトックスウォーター』を注文したら、横田さんから「さすがの目の付け所ですね!」と。横田さんがノースベリーランドとして育てているブルーベリーは、完全無農薬。だからこそ作れる、デトックスウォーターなのだそうです。

そしてスムージーも、爽やかでおいしかった~(((o(*゚▽゚*)o)))

環境への配慮も忘れずに

上の写真を見て、気づいた人もいるでしょうか? そう、ストローがとっても可愛い!! こちら、プラスチックではなく紙製のストローなのです。最近、プラスチックを大量に呑み込んだクジラが死んでしまったり、ウミガメの鼻にプラスチックストローが刺さってしまったりという悲しいニュースを目にした人もいるかと思います。「ああいうの見ちゃうと、やっぱり何か、できることをしなきゃって」と横田さん。店内には、こんなことが書かれていました。

自分にも、環境にも気持ちよく! ただそれだけのシンプルなことなんだな・・・と、改めて思った次第です。

ショップデータ

驚きの森Laboのグランドオープンと営業時間も忘れず聞いてきましたよ!白糠インターのすぐ近くなので、夏のお出かけ先にもぴったりです。ブルーベリー狩りと合わせて、楽しんでくださいね。
グランドオープン/7月7日
営業期間/7~9月(8月は毎日、7.9月は土日祝日)
営業時間/10:00~15:00

 

種村

Lunchicaさんの5周年パーティに行ってきました♪

こんにちは

帯広は滝のように降っていた雨が、上がりました。
皆様のところはいかがでしょうか?
お気をつけてお過ごし下さいませ。

さて、6月30日芽室町にあるLunchicaさんの5周年パーティに行ってまいりました。
「5年前、ランチカフェのお店から始め、今はケータリングもしています。感覚を研ぎ澄まし、常に新しいことへもチャレンジしていこうと思っています」。
今後の抱負を語る、店主の中川千佳さん。

華やかに並ぶ料理の数々。娘の侑香さんとともに作られたそうです。

50名ほどの参加者は満面の笑みを浮かべながら、各々皿に取っていただきました。(一部のお料理)

食事の後は、ピアニスト渡部 美蕗(わたなべみぶき)さんのコンサート。
木漏れ日が差し込む中、クラシックからアップテンポの曲まで楽しませていただきました。
時折、窓の外を飛ぶ蝶々の影が、部屋の壁に映り、とても素敵な空間の中での音色。
全てがマッチしていました。

数々の賞を受賞されている渡部 美蕗は、9月に札幌でコンサートを開催されるそうです。

芽室の小高い山の頂上にある「手作りパンとコロダッチの店Lunchica」お店の回りは自然がいっぱい。お庭の花々もきれいに咲き始めています。
癒しの空間で思いっきり深呼吸。気持ちよいですよ~。

住所 河西郡芽室町西士狩北7-22-8
TEL 080-1893-7876(完全予約制)

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