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スタッフブログ

クナウマガジンのスタッフブログ。日ごろ感じていることや、ふだんどんな仕事をしているか、取材先レポート、おすすめの商品情報などをお伝えします。

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11.23、24 移住ツアーの訪問先をチラッとご紹介!

9月某日、クナウマガジン編集部へ3名のインターン生がやってきました。

「私たちが普段どんな仕事をしているのか、見てもらおう」ということで、11月23日(土)・24日(日)、開催予定の移住希望者向けツアーの訪問先の下見に同行してもらいました。

十勝・帯広に根差した取り組みや活動は、フレッシュな3名の目にどのように映ったのでしょう?以下、下見の後3名が書いてくれたブログ式のレポートを抜粋してご紹介します。

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■AMUAi (アムアイ)

まず、私たちが訪れたのは、AMUAi。帯広駅から車で8分ほど、電信通り商店街にあるこの建物。他の建物とは一風変わって、なにやら怪しげな雰囲気があります…。美術館?アトリエ?学校?と思われる方が多いのでしょうか。実は就労支援施設なんです。

  

「芸術と意味消失時代における自己証明の学校」というコンセプトをもったこちらの施設は、就労継続支援施設KAëRUが運営しています。職員でありアートディレクターの阿部さんは、アートという自己表現の一つの手段を使いながら、障がい者もそうでない人も本当の意味で「協働」する社会。地域という小さな単位が繋がることでコミュニティが拡張していくことを目指しています。

さらに、TSUZURA(ツズラ)というファッションブランドも展開。施設内の工房ではエゾシカの皮を使ったカバンなどを作っており、どれも素敵なデザインです。

阿部さんが何度もお話していたのが、社会のボーダーをなくすということ。芸術活動に興味がある方はもちろん、興味がない人もここを訪れることで新しい気づきがあることと思います。壁の絵や新しくつくられていくアート作品や商品など、絶えず更新し続け、変化していく施設のこれからが楽しみです。

■LAND

次に訪れたのは「LAND」。帯広駅から徒歩2分、「とかちのやりたい実現カフェ」がコンセプト。8月にオープンしたばかりで、帯広市内民でも知らない人がいるのではないでしょうか。ビジネスマッチングや起業応援を目的としたコワーキングスペースで、多様な職種の人が共同で仕事ができる場所です。運営しているのは帯広市。1人で訪れても、職員の方が人と人をつなげる役割を果たしてくれるので安心です。移住者との交流の場にもなり得るところです。

おしゃれな家具が並ぶ店内。広々とした空間でリラックスして仕事ができます。

1人黙々と仕事に打ち込みたい人は壁際のカウンターへ、打ち合わせをしたい人はテーブルへ…と、いろいろな使い方ができます。

かわいらしい花柄の壁紙、よく見るとたくさんの海洋生物が。施設のデザインそのものが、多様性や遊び心大切にした、施設のコンセプトを表現しているように感じました。事業者向けの施設ですが、お客さんはバリバリ働いている方からこれから事業を起こそうと考えている方まで幅広く受け入れているそうです。帯広で新しいことを始めたい人はまずここへ行ってみてはいかがでしょうか。

ドリンクのシステムや利用料金(詳細はLAND HP/https://land.or.jp/outline.php

・入場無料(食べ物、飲み物の持ち込み自由)

セルフ給湯サービス…コーヒー・お茶 各1杯100円

・設備の無料利用…スクリーン、プロジェクター、4Kモニター、スピーカー、小型スピーカー、バタフライボード(ホワイトボード)、Webカメラ+スピーカー、延長コード、食器、調理器具

 ※コピー機・プリンターの利用は有料

・貸切利用も可(有料)

・駐車場なし…帯広駅北地下駐車場をご利用の方に駐車券1枚(30分)を配布

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以上、インターン生による移住ツアー下見レポートでした。

関心ありましたら、11月3日まで申し込み可、11月23日(土)・24日(日)に予定されている移住希望者向けツアーへ、ぜひご参加ください!

☆参加無料! スロウに暮らす日々体験ツアー
https://www.n-slow.com/news/news-12894

 

 

 

北海道・十勝「仕事と暮らしをめぐる旅」レポート

クナウマガジンのツアー部門、Slow Travel HOKKAIDOの平松が
3月22日・23日に行った、十勝移住体験プログラム「仕事と暮らしをめぐる旅」のレポートをお送りします!
H30年度第3回目となる今回のプログラムも、「十勝ってどんな所?」、「十勝に住んでいる人ってどんな仕事をしているの?」という疑問が解消できる内容にコーディネートしました。
(企画・運営:クナウマガジン、主催:帯広市)

◆1日目(3月22日)
埼玉、大阪などなど、全国各地から集まったメンバーで、いざ出発!
最初の企業訪問の前に、参加者を乗せたバスがやってきたのは…十勝の中で最も人気の「道の駅中札内」。
農産物を加工したお土産をチェックしたり、豆の資料館を見たり、卵の自動販売機に驚いたり…。
それぞれに楽しんだ後、一行が吸い寄せられたのは名物の「田舎どり唐揚げ」!
みんなで1パックを買って分けっこしました♪


ジューシーでおいしい! …けど、揚げたてだから熱い!

続いては、最初の企業訪問へ。チーズ・バターの製造・販売を行う「十勝野フロマージュ」へ。
社長自らが工場へ案内してくださり、仕事の流れや分担方法、各種チーズの製造方法などを説明してくれました。

お話を伺う前に、カカマンベールチーズとアイスの試食♪ これには皆さん大喜び。
移住ツアー、毎度のことながら早くも食い倒れツアーの予感…?!
赤部社長のお話から、現状にとどまらず新たな製品を生み出す原動力、
「おいしい水や地元食材の魅力を知ってもらいたい」という想いが伝わってきました。

おいしいものを食べるには、生産地の側へ。そんな十勝の原則が感じられた中札内村を離れ、
次に訪れたのは、十勝中に路線バスを走らせる「十勝バス」。
一家に一台どころか一人一台車を保有する、圧倒的車社会の十勝で
バスの利用率を上げるためにさまざまなチャレンジを続けています。

民家を訪ねて住民一人ひとりにヒアリングしたり、年代やニーズに合わせたバスパックを作ったりと、
興味深い活動ばかりでした。
最終的に「どうすればバスの利用者が増えるか」、アイデアを出しあうブレインストーミングタイムに!

そして、1日目最後のイベントは、先輩移住者・地域のキーパーソンとの交流会。
会場は街中のお洒落なバル「かぼす」です。
今回お呼びしたゲストは、更別熱中小の理事木野村さん、道の駅 ピア21しほろの堀田さん、
芽室の自然農とカフェ運営兼パーカッショニスト、山中さん。


自己紹介の後は、見た目にも美しい料理や、店主が厳選したドリンクをいただきつつ、
それぞれの移住体験談、移住後を考える上で悩んでいることなどを語り合いました。

参加者の皆様は、具体的なアドバイスを伺うことができたようです。

◆2日目(3月23日)
2日目は、北海道生まれのコンビニ「セイコーマート」でゆったりスタート。
30年前から変わらないお弁当、「とり天丼」について熱く語る、帯広市役所の鷲北さん。
あふれんばかりの北海道愛!

約30分の移動の後に辿り着いたのは、帯広市の隣町、芽室町の「坂東農場」。
大規模化していく農業が、どのように豊かな未来へ貢献するか。
農場見学ツアーの受け入れやイベントへの参加など、消費者と繋がるための活動にも積極的な農場です。

ビニールハウスの中で、開拓期の先代のことや農場の取り組みについて語る坂東さんのお話に耳を傾けました。

ドローンを飛ばして上空から農場の様子を見せるというパフォーマンスも!

「人と土と植物が共に育つ農場」の豊かさを感じた一行は、新得町にあるレストラン「ラ・モトリス」へ。

「見た目にも楽しく、野菜がとてもおいしかった!」と皆さん大満足。

続いて、午後最初の訪問先は「共働学舎 新得農場」。
牛を育てる牧場とチーズ工房、カフェが一体になった場所です。
全国にたくさんのファンがいる共働学舎のチーズ。その背景には、軸となる哲学があります。
微生物の働きや自然の摂理を活かした農法、チーズ作りの根源にある哲学についてたっぷりと学びました。

東京から移り住んできた自身の体験談を交えながら、農場の活動について説明してくれました。

心身に重い妨げを抱え、一般社会で働くことが難しい人も、ここでは自らの意志で自発的に働くことができる。
おいしいチーズはそんなコミュニティの中で生産されているのです。

広々とした農場風景を楽しみながら、一行は帯広市内に戻ります。
世界で唯一のばんえい競馬が見られる「ばんえい十勝」へ。

お土産を買ったり、スイーツをテイクアウトしたり…。産直市場や飲食店を自由に回って楽しみました。

そして、今回の旅の最後に訪れたのは、住宅メーカー「ロゴスホーム」のショールーム。
夏は気温が上がり、冬は凍てつく。十勝の厳しい自然環境でも快適に暮らすことのできる「十勝型住宅」を標榜する住宅メーカーです。

簡単なガイダンスを受けた後、それぞれの人物像、暮らしのストーリーにあわせた住宅モデルを見ていきます。

始めの部屋を見学した段階から、「住みたい!」とざわめく一行。

「家という一生の買い物は、販売が難しい分やりがいがあります」と営業担当の社員さん。

すべての行程を終えた一行は、
移動中も、最後の最後まで十勝の暮らしや移住について話をしていました。
生きていく上で住む場所や仕事を変える、ということは大きな決断。
これからも移住や就労の一助となるツアーを組んで行きたい。そんな想いを強くする旅の終わりでした。
今後のツアー募集も、ぜひチェックしてくださいね。

かっこう体験記ーかっこう料理店で季節を味わってきました!

 

スロウ編集部石田まきがお送りする、写真とことばで綴るブログ日記 第2弾の舞台は・・・・

ついに行ってきました、かっこう料理店。
知っている人は知っている、十勝の食材を使ったおいしい料理店です。

 

 

予約制のお店なので、事前に電話などで予約を入れる必要があるのですが、スケジュール力のない私はオロオロと、週末になればいつも「行きたいなぁ」と思いを巡らせるばかりでした。

ところが!
同じく「かっこうオロオロ病」だった先輩2人を発見。これではいかんと、「えい!」と日にちを決めるに至ったのです。

 

車を停めて、柏の森の小径を歩きます。
今年は雪解けの早い十勝。
顔を出した路面を歩くと、雪解け水を豊富に含んだ土の、ジュリジュリという愉快な足音が静かな森に響きます。
私はこの音を聞くのがなんだか楽しくて、うれしくて、完全に路面が乾いてしまうまで、防水のスノーブーツをいつまでも履いてしまうところがあります。

 

 

 

店に着くと、今日のコースメニューを書いた紙がそっと机に置いてありました。

選んだのは、通常のメニューに一品プラスされた「とかちごはん」。
豆ご飯か肉味噌キャベツか選べる土鍋ごはんは、散々迷って豆ご飯をチョイスしました。

完全予約制のお店なので、次に来るお客さんのことや混雑を気にする必要はありません。

大きな窓の外に広がる林の、春になった頃の様子を想像しあったり、
流れる雲を眺めながら、ぼんやりと料理が来るのを待ちます。

 

 

さぁ、ほどなくしてコース料理が机に並び始めました。
運ばれてきたのは、透き通ったダシの美しいおでん。十勝産インカのめざめも、ほら、こんな風に黄色く、ほくほくと仕上がってやって来てくれましたよ。

 

「取り分ける」って、なんだかいいなぁ。

 

「このくらい?」「ありがとう」
短く言葉を交わしながら、彩りきれいに椀におさまった柔らかいおでんをひと口、ふた口といただきます。

しばし無言で噛みしめるように咀嚼する、食いしん坊な私たち。
3口目が喉を通った時、誰かが「おいしい〜〜」としみじみ言えば、ほかの2人も激しく同意。
それぞれに感じたおいしさを口にしながら、あっという間に空皿になってゆきます。

マイペースな私たちに合わせて、割烹着の渡邊さんが絶妙な間で立ち回り、皿を下げたり運んだり。
心地よい気遣いに甘えつつ、ゆっくりと過ぎる時間を楽しみました。

 

 

十勝に住んでるとは言え、知らない食材や食べたことのないものがたくさん。
「十勝レベルがまだまだだなぁ」と反省した心も、おいしい料理の感動ですぐに忘れてしまいます。

日差しが眩しそうでしょう?
そうなんです。元気よく降り注ぐ太陽が、眩しくて、でも春を感じてうれしくて。
「閉めましょうか?」と何度も聞かれたけれど、「大丈夫です」と頑ななことを言い続けてました。

 

そのうち眩しくなりすぎて、こそっとブラインドを下げたのは秘密です。

 

お腹が十勝で満たされて幸せ絶頂のところに、デザートの宇治抹茶と、豆乳と道産リンゴの寒天がきました。
名残惜しくも、口の中はリンゴの優しい酸味と抹茶の苦味でさっぱりとリセットされてゆきます。

帰り際、「おみやげに」と余った土鍋の豆ごはんを結んでいただきました。
取材だったら、あんなことやこんなこと、いっぱい聞いてみたいな。

 

「さて」と手元を見てびっくり。腕時計の針は14時を指していました。
かっこう料理店にも時間泥棒がいます。うーん、道内どこにでも神出鬼没ですね。

帰り際にチラリと名残惜しげに振り向くと、のれんが気持ち良さそうに揺れながら、「またきてね」と言ってくれているようでした。

 

ゴールデンウィークに母が初めて北海道を訪れるので、連れて来たいなぁと企み中。

帰り際車から見えた十勝の畑は、もう完全に春でした!

おいしく調理された、近くで育った食材をゆっくりいただく。
十勝で暮らすわたしにとって、これ以上ない贅沢です。

春のとかちごはんも、食べてみたいなぁ。

そしてまた、かっこうオロオロ病と闘う日々が始まるのでした。ー完ー

かわいい~挿絵つき!!

こんにちは
スロウ定期購読ご継続の払込用紙に
挿絵を添えてお支払いいただきました。

こぞうとありがとうございますの文字は印刷していたものですが、
こぞうも座布団に座らせてもらっちゃって、嬉しそう。
東京都武蔵野市のSさん。
ありがとうございました。

可愛かったので皆さんにお披露目しちゃった~(^-^)

5年ぶりに!待望の羽衣の滝。

みなさんこんにちは!
北海道にも夏がやってきましたね。
そんな折り、実に5年ぶりに、「あの場所」に行く
遊歩道がオープンしたのです。

東川町の天人峡にある「羽衣の滝」  😆 
土砂崩れで5年間も不通になっていたんですよ~
待望の、待望のオープンです(感涙)

早速行った羽衣の滝

やっぱり雄大で、とっても美しい風景でした。

滞在したのは、天人峡からすぐ近くの場所にある旭岳温泉。
1泊目はベアモンテ、2泊目はディアバレー 🙂 

実はその時の記事が、本日発売のnorthern style スロウvol.57
に掲載されています!

こんな感じで~チラリ(読めるか読めないか絶妙なラインで…笑)
旭岳の自然はもちろんのこと、温泉もご飯もとっても素晴らしくて、
カメラマンと二人して「帰りたくない!」と心から思いました。

そして実はこの2軒の宿、それぞれに特徴がありました(大発見)!
●家族や友人とワイワイ楽しむ
●ひろ~い浴槽の温泉でホッと
●絶品のビーフシチューをビュッフェで味わう
●旭岳ロープウェイ徒歩3分でトレッキング
そんなときにベアモンテ⇒https://www.bearmonte.jp/

●夫婦や大切な人とゆ~っくり過ごす
●憧れの猫足バスタブに浸かる
●ジャズの音色に包まれてソファでまどろむ
●全26室のプライベート空間で自分だけの時間
そんなときにディアバレー⇒https://www.deervalley.jp/

旭岳温泉って、登山のイメージが強かったのですが、
実際は宿から眺める山の稜線や、温泉の泉質も良かったです^^
インドア派の(?)私としては、
ディアバレーで1週間くらい読書漬けの休暇を送りたい…

HPの動画フォトアルバムを眺めながら、
あ~また行きたい~夏のうちにもう一度~
なんて、思う日々です。みなさまもいかがでしょう^^♪
ハマノホテルズ⇒https://www.hamano-hotels.co.jp/

Lunchicaさんの5周年パーティに行ってきました♪

こんにちは

帯広は滝のように降っていた雨が、上がりました。
皆様のところはいかがでしょうか?
お気をつけてお過ごし下さいませ。

さて、6月30日芽室町にあるLunchicaさんの5周年パーティに行ってまいりました。
「5年前、ランチカフェのお店から始め、今はケータリングもしています。感覚を研ぎ澄まし、常に新しいことへもチャレンジしていこうと思っています」。
今後の抱負を語る、店主の中川千佳さん。

華やかに並ぶ料理の数々。娘の侑香さんとともに作られたそうです。

50名ほどの参加者は満面の笑みを浮かべながら、各々皿に取っていただきました。(一部のお料理)

食事の後は、ピアニスト渡部 美蕗(わたなべみぶき)さんのコンサート。
木漏れ日が差し込む中、クラシックからアップテンポの曲まで楽しませていただきました。
時折、窓の外を飛ぶ蝶々の影が、部屋の壁に映り、とても素敵な空間の中での音色。
全てがマッチしていました。

数々の賞を受賞されている渡部 美蕗は、9月に札幌でコンサートを開催されるそうです。

芽室の小高い山の頂上にある「手作りパンとコロダッチの店Lunchica」お店の回りは自然がいっぱい。お庭の花々もきれいに咲き始めています。
癒しの空間で思いっきり深呼吸。気持ちよいですよ~。

住所 河西郡芽室町西士狩北7-22-8
TEL 080-1893-7876(完全予約制)

ネギの魅力

こんにちは

今日は気温が上がり、
久しぶりに「きもちいい~」と感じた帯広です。
今日は22度まで上がったようです。

明日はもう少し温かくなりそうです。

先日、社長の庭で栽培している小ネギの蕾がかわいくて飾りました。
数日たって蕾がポンと割れて咲きました。

クタッとしていた野の花を一緒に挿していたら回復。
ネギのエキスを吸ったのでしょうか?

おまけに料理で使い、クタッとして短かった小ネギを一緒に挿していたら…

グイ~ンと伸びました。
これは編集者Iが持ち帰り、おいしくいただきました。

ネギのパワーってすごい。
「ネギをたくさん摂取して頑張ろう」と思う今日この頃です。

無漏路5月12日今期オープン♪

ひさしぶりに こんにちは
帯広の気温も久しぶりに暖かく、気持ちのよい日です。

さて、無漏路の女将さんからお招き頂き、
団体で無漏路プレオープンに伺いました。

明日のオープンから18日までの献立です。

どれもこれもが美味。

まず、お味噌汁から。
なんともたまらない三つ葉の風味。三つ葉好きの私の食欲を一気に沸き立たせてくれました。
「早く食べないと煮詰まっちゃうよ」と言うI氏の言葉に、
急いで卵をときほぐし、すき焼き風肉鍋の十勝産牛をin。
程よい硬さと味の含み具合がgood。
I氏の助言に感謝しつつ、箸はしいたけではなく長芋に。
シャリシャリ感と梅肉の酸味でさっぱりといただけます。
わらびのお浸しはほんのり柚の風味がしました。


ヨモギの天麩羅はサックリと揚がっていて、まぶしてある塩がより風味を引き立てます。


桜マスのふき味噌焼は、焼き立てをテーブルにとどけてくれます。
ご飯が進む一品なので、ご飯の配分を考えながら食べることをおすすめします。
ご飯はお変わり自由なのでおかわりすることもOK。


食後のデザートは珈琲or紅茶と芋団子。
熱々の芋団子はきな粉が浸透していて「マスカットみたい」とT氏。
満腹のおなかにも優しいおだんごでした。

メニューは1週間ごとに変るとのこと。
今期は10月末日までの営業です。
ドライブの昼食に季節のランチコースを堪能するのも良いですね。

無漏路
北海道河東郡音更町十勝川温泉北17-1-15

十勝ってすごい!!

今日は最高気温が13度予報の帯広です。
オフィスの窓からは
プカプカと青空に浮かぶ雲が見えます。

先日、十勝の材料を使ってノンオイルのシフォンケーキを焼きました。

実際、グラニュー糖を使えばオール十勝!!
ツメが甘い私は上白糖を使ってしまいました。
十勝の製糖工場スズラン印の日甜でつくられているのは、グラニュー糖なのです。
ノンオイルで作りましたが、卵白が強いためしっかりとしたメレンゲを作ることが出来ました。
パサツキ感もなく、しっとりとした仕上がりに♪
ふんわりと焼きあがったシフォンケーキは、みんなに大好評!!

レシピを載せちゃいます。
<シフォンケーキ>
【材料/21㎝型】
くさなぎ農園            卵白…7個分
            卵黄…5個分
山忠さらさ             小麦粉…120g
あすなろファーミング   牛乳…125cc
芽室製糖工場       グラニュー糖…110g(映像で使ったのは上白糖)

【作り方】

① 卵白と卵黄はボウルに分けて入れる。小麦粉を振るっておく。オーブンを170度に予熱する。
② 卵白を泡立て7分目位まで泡立てたら砂糖の1/2量を加える。 角が立つ位までしっかりと泡立てる。
③ 卵黄に砂糖を加え、もったりとするまで泡立てる。牛乳を加えて攪拌する。小麦粉を加えてさっくりと混ぜる。
④ ③に②を1/3量づつ加え、卵白の気泡をつぶさないように混ぜる。型の底を台に打ちつけて空気を抜く。
⑤ シフォンケーキの型に④を流し入れ、予熱していたオーブンで40~45分焼く。
⑥ オーブンから取り出し、逆さまにして冷ます。完全に冷めてから方から外す。

<カスタードクリーム>(あまった卵黄で)

【材料】
くさなぎ農園       卵黄…2個分
芽室製糖工場         グラニュー糖…50g
山忠さらさ               小麦粉…大さじ2
あすなろファーミング    牛乳…300cc
あすなろファーミング   バター…10g

【作り方】

① 鍋に卵黄、グラニュー糖、小麦粉を入れて混ぜる。牛乳を少しづつ加えてのばす。
中火にかけ、鍋底からかき混ぜ、ふつふつしてきたら火を弱めてクリーム状になるまでかき混ぜる。
仕上げにバターを加えて混ぜ火を止める。

くさなぎ農園のたまごはこちら
あすなろファーミングの牛乳、バターはこちら

春の花々が開花

こんにちは

朝はどんよりと曇り空でしたが
今は少し陽が射し始めました。

ソーゴーガーデンにもクロッカスがつぼみをつけました。
まだ少し雪が残る中、チューリップやスイセンも成長しています。

そして、芝桜も。

土の中で養分を蓄え、今年もまた元気に新芽を出してくれた花たち。

4月2日弊社は入社式を行いました。
新卒、そして経験豊富な方々合わせて9名が仲間として加わりました。
辞令交付も行われ、若手社員が昇進して組織のリーダーとなり
ソーゴー印刷はパワーアップ!!

新年度を迎え、今まで培ってきたものを春の花たちのように
花開かせてもらいたいと思う今日この頃です。

クナウマガジンも総勢14名となり、色々な動きがあります。
新しいことにも挑戦し始めました。
それについては後日、ご報告しますね。

今日も1日笑顔を大切に過ごしましょう!

レトロな丼で温かいラーメン

昨日の降雪量が47㎝だった帯広からこんばんは
今日は1日ぎこちない動きとなりました。
そう!昨日の除雪の影響です。
身体が痛いのは、私だけではないですよね。
皆様お疲れ様でした。

昨夜はご飯を作る気力はなかったけどおなかがすき、
温かくサッと食べられるものがいいなと思いラーメンにしました。
レトロな丼。(あ~暗いですね)

叔父の家からもらってきました。
懐かしいと思われる方もいらっしゃるのでは?
これで食べるとより美味しく感じるんですよね。視覚も味のうち。
私の好きなしじみラーメン!

具材はシンプルに長ネギとふのり。
疲れた身体にしじみエキスがしみわたります。

北るもい漁業協同組合天塩支所の天塩しじみラーメン

留萌は今シーズン大雪のほか、灯台が折れたりとたいへんでした。
天塩支所に電話している時、「今たいへんな状態で…」と電話の向こうからあわただしい状況が伝わってきました。電話をきって後日灯台のことを知りました。

今シーズンは関東地方も気温が低かったり、豪雪の地域があったりとたいへんな冬でしたね。3月に入りました。季節は後戻りせず、少しずつ春に向かっていくと良いですね。

 

 

【薪バッグ入荷!】お待たせしました^^

こんにちは。昨日の大雪の騒ぎが冷めやらぬ帯広です。
が、この度は嬉しいお知らせです。

仕様変更によりしばらく販売を中止していました「薪バッグ」、とうとう販売再開しました~!!!


おしゃれ過ぎます・・・・・・
岩内町の村本テントさんの物語はスロウ15号でご紹介し、
スロウ18号で初めて薪バッグを販売させて頂きました。
(実は15号も18号も完売していますが^^;)

以来人気を博したロングセラー商品。
そんな薪バッグの販売を再開できて、編集部一同うれしいです!
お父さんの作業着にも、お母さんのエプロンにも
ピッタリ合う、素敵な薪バッグ。

まだしばらく続きそうな冬の薪運びに、活用してくださいね♪♪

購入ページはコチラ⇒https://www.n-slow.com/product/product-8977

しんしんと雪が降る中の汗

帯広は今、しんしんと雪が降っています。
15時頃まで降り続き15cm位積もる予報とのことです。

まだまだ寒さが続きます。
寒い冬を乗り越えるための「私のアイテム」の一つはこれ

なごみ温の腰用です。
日中は太ももの上に乗せて、ひざ掛けをかけて暖気。
夜は足元から腰へ移動させながら湯たんぽ(アンカ)代わりに。
とても重宝しています。

レンチンでゴミが出ず、シンから温まるなごみ温。
優しいぬくもりを感じます。

と、思いながら紐を引っ張ったら、
あ~~取れちゃった~。

シミも気になり始めたし、そろそろカバーを新調しないとダメですね。

WEBから「さっ、注文しょう」と、思ったら。
あ~カバーだけの購入ボタンがない!
「交換カバーが欲しいなぁ」と思っていた方ごめんなさい!
今気づきました!!

近々購入できるよう手配しますね。

寒いのに汗が出てきた私です。

十勝清水町のあすなろファーミング

こんにちは

今日は真っ青な空に、プカプカとふんわりとした雲が浮かんでいます。
日中の最高気温はプラス1度予報。
少し、温かいですね。

さて先日、
十勝清水町のあすなろファーミングを訪ねました。

皆様はH28年8月30日に発生した台風10号大雨災害を皆様覚えてますか?
甚大な被害があった十勝清水町。
流されたアーチ橋・家の映像は、まだ私の脳裏に焼きついています。

                                (2017年3月撮影)
国道は迂回路が作られ少しずつ工事は進んでいますが、
当時のままの状態のところがまだまだ残されています。

そのアーチ橋のすぐ近くにあるあすなろファーミング。
川の氾濫で大量の水、土砂が町内に流れこみましたが、
あすなろファーミングの原料を搾る村上牧場では、
大量の水や土砂は敷地内の両脇を流れ、
幸い被害が少なく済み、復旧までにあまり時間がかからなかったそうです。

まだまだ建て直しが厳しい方々もいらっしゃいます。
その方々の分も頑張って、十勝清水町を盛り立てて欲しいと思います。

しゅんの食卓バナーを更新しました。
今回は牛乳を使った料理 こちら

 

さっ!始まりましたよ!

こんにちは

今朝の帯広は寒かったぁ~。
マイナス22度だったとか。
「しんばれたねぇ~」
帯広もインフルエンザが猛威をふるっていて、市内学級閉鎖になっている学校が多くなってきました。
「手洗い、うがいをし、外出時はマスクをして予防して下さい」とラジオでも呼びかけてました。

さてさて、先日に続き本日は54号の表紙とタイトル決めが行われています。

耳をすまして聞いていたところ、
タイトルはすんなり決まったそうです。
表紙はどんなかなぁ~。

皆さんもお楽しみに!!

私の身長は150cm以下。
高いところからの撮影を身長180cmのY氏に頼みました。
(更にイスに乗ってます)
小さい者は小さいなりに、大きい者は大きいなりに世の中助け合いです(笑)。

54号制作活動進んでます。

こんにちは

寒い日が続いておりますが、
皆さんお変わりありませんか?

1月も末。
外はマイナス気温の中、編集部内は熱く燃えています。

毎回恒例のこの風景。

台割り表に併せて、入稿ページのミニチュア版が続々と貼り出されています。

そして、下版したページをチェックチェック。
この作業は何に気をつけているかをK氏(左)に直撃!
「写真の間違いや文字化けがないかを見ています!」とのこと。
がんばれ~!!

いつもブログをご覧いただいている方。
あれ?と思われました?
「右の人は誰?」とお気づきですよね。

はい。今月から加わりましたI氏です。

クナウマガジンには心強い経歴の持ち主。
東京から帯広への移住です。
山を愛するI氏。
今楽しみにしていることは何ですか?と聴いたところ、
「氷まつり」と笑顔で返答。

情報がたくさんになりますが、
I氏が楽しみにしている「2018年帯広氷まつり」は

2月2日(金)~2月4日(日)の10時~20時まで(最終日は18時まで)
帯広の緑ヶ丘公園で開催されます。
今年は3日間、花火が打ちげられるそうですよ。

その頃には54号全ての下版作業が終わっているはず。
開放感とともに、きれいな打ち上げ花火を心から楽しむことが出来るでしょう。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年も、北海道の足元の豊かさを発信していけるよう、
日々精進してまいります。
どうぞ今年もクナウマガジンをよろしくお願いいたします。

画像は耳当てをして犬になったつもりのこぞうくんです。笑
まだまだ寒い季節が続きますので『冬の時間』特集、要チェックです♪
残念ながら耳当ては販売しておりませんが……

ゆり根 年内お届けは12月25日受付まで可能です!!

今日もスカッと晴れている帯広からこんにちは

突然ですが、ゆり根「白銀」を食卓、贈答品にいかがですか?

弊社のフェリーペーパーとのコラボ企画、スロウHPで紹介の
しゅんの食卓は今回「ゆり根」をテーマにしました。

みなさんは「ゆり根」というと、どのようなことを連想しますか?
高級品、茶碗蒸しなど?
十勝の飲食店では「ゆり根フェア」などが行われ、
それぞれが趣向を凝らした料理を提供しています。
また、一般家庭でもシチューやコロッケに入れたり、ベーコンと炒めたり、レンジで加熱してサラダにしたりと色々とジャガイモと同じようなレシピに手軽に使えます。
生産者の手間を考えると価格は妥当なのですが、いつもいつもというわけにはなかなか行きません。(我が家は)。
でも、年末年始にちょっと奮発!

関東に住む叔父にも送ろうと思います。
ゆり根の受付は12月25日まで可能です。

 

ちょっと お知らせ

こんにちは

11月の末日。
帯広の最高気温はマイナス予報。
来ましたねぇ~。

そんな寒い帯広に、スロウでもおなじみの吉田南岳さんがいらしてます。
毎年恒例の「器とわら細工作家の2人展」をギャラリー夢庵で行ってます。
電動ろくろ体験教室もあります。
一度、体験させていただきましたがとっても楽しかったです。
自分で作ったものには愛着がわきます。

スロウ通販でも素敵な器を紹介させていただいてます。

撮影でも時々登場

今回は、なんともいえない黒い光沢が素敵な「凍裂シリーズ」とのこと。

私も訪ねたいなぁと思ってます。

ギャラリー夢庵
帯広市西5条南11丁目26-3
開催期間   11月27日~12月3日(日)
営業時間 10:00~17:00(最終日16:00まで)
電話番号 0155-27-1332
電動ろくろ体験教室 13:30~15:30(1日先着5名)参加費4,500円
わら細工体験教室  13:30~15:30(1日先着5名)干支犬(トウモロコシ皮)参加費1,500円  
                         正月飾り 参加費1,800円         

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