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スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

巻頭特集「愛しの小さなまちへ」。

愛しの小さなまちへ

northern styleスロウ vol.54

905円

巻頭特集「愛しの小さなまちへ」

本誌の取材で訪れた町の多くは、どちらかというと「小さなまち」です。人口や面積に明確な大小基準があるわけではありませんが、訪れて実際に感じた印象が「小さいまち」。しかしながら、「小さい=寂れている」というわけではないようです。キーワードは、「まちづくり」。地域に暮らす人が中心となり、時には外部の手も借りながら、より魅力的な場所を目指す取り組みを取材しました。今回登場するいずれのケースも、「住む人が心地良くいられるように」というのが第一条件。“観光”という観点ももちろん大切ですが、私たちが今注目したかったのは、地元民が自身の暮らす地域を誇りに思うこと。取材した皆さんは一様に、目を輝かせながら「おらが村にはこんなにも魅力的なもの(場所)がある!」と熱く語ってくれました。

スロウセレクション

瑞々しい牡蠣や無添加の加工品、おいしい卵から作るとっておきのスイーツ。そしてちょっと春らしさが感じられる雑貨達まで。通信販売でお届けします。

contents

7[連載]記憶の中の風景 vol.54

16[巻頭特集]愛しの小さなまちへ
・HOTEL NUPKAが挑戦する、新しい「まちづくり」。 人生100年時代を見据えた「自分らしい生き方」を、共に模索する場として。
・開校!十勝さらべつ熱中小学校 亀井秀樹さんが選んだ「地方」でキャリアを積む道
・「つなぐらす」空き家リノベーションプロジェクト 移住者へ理想的なライフスタイルを。1歩踏み込む自治体の取り組み。
・みんなでシェアする映像メディア「道東テレビ」 情報を記録し発信することで、地域愛は「深化」する。
・スペシャルが詰まった 三笠高校の3年間
・この場所だから、集う 小さなマチが“主役”になる日
  TOBIU CAMP
  小さな町の小さなマルシェ
  共立日和&旅するカフェ
  スロウ村の仲間たち

68クナウこぞう文庫からのおしらせ

70[連載] 北海道ゆったりある記

[単独企画]
76 時代に合わせて生きてきた 豊平館は貴婦人

83 [スロウセレクション]
・カキキンのカキえもん
・小田壱の半生うどん
・ニシクルカフェの自家製酵母ベーグルセット
・大塚オーガニックファームの有機ほしいも
・うらがみミートの無添加セット
・佐藤さんちのぎょうざの餃子としゅうまい
・造り家の無添加キムチと加工品
・いとげん味噌工房のスイートコージ
・工房レティエのナチュラルチーズ
・ポロ二養鶏場の有精卵とスイーツ
・Carino Karinの春待つ花のブローチ
・プラスさかなプロジェクトの函館直送さかなグッズ
・セントモニカのベビー&マザーシリーズ
・Le Reveのミニチュアハットポーチ
・asanomiの一輪挿し
・クラフト蒼の尾を振る小鳥の掛け時計
・アトリエもくれんの木の小物
・クナウマガジンのスロウオリジナルグッズ

[単独企画]
121 七飯町仁山の小さなパン屋 親方とおかみさんのHütte
128 丸善川原水産のプラスさかなプロジェクト 函館の魚河岸から、魚を楽しむ新たな価値観を
134 熱血オーナーが教えてくれた、十勝の食材で元気になる理由
138 いつの時代もオシャレの流行は女性から アンティーク着物の愉しみ
145 かご作家、小林紗織さん 大好きなかご編み。材料は近くの山から。
154 暮らしと珈琲みちみち種や 暮らしに寄り添う珈琲に、平和への願いを託して
162 幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば リニューアルオープン 普遍的な幸福を考える、まちの新たな宝物として

[連載] 北海道 来るべき未来を見つめて
[連載] スロウなカフェを訪ねて(ふるカフェ カマクラヤ、天然酵母パンとカフェの店 loop、yukana)
[連載] 道産素材で作る 女将のレシピ
[連載] 鈴木周作のさっぽろ市電日記
[連載] とりのはなし ワタリガラス

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《注意事項》

※お届けまでに時間をいただく場合があります。

※離島の場合別途料金が発生する場合があります。

※掲載内容は取材時のものです。情報が最新のものではない可能性があります。


表記されている価格はすべて税込です。

商品詳細

商品内容 A4判 オールカラー190頁
発売日 2018年2月25日発売

送料一覧

全国一律 1冊200円、3冊まで 360円

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