カートを見る

お買い物

スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

中島さんのモットーは生で味わって一番おいしい牡蠣。レモンやウイスキーと合わせて。

ギュッと凝縮されたうま味

カキキン有限会社のカキえもん 2ダース

6,000円

「ひと粒種」の養殖方法

カキえもんは、カキの聖地と呼ばれる厚岸町で、厚岸生まれで厚岸育ちの牡蠣を作ろうという思いから生まれた、厚岸初のブランド牡蠣です。通常の牡蠣は、ホタテの貝殻に複数の牡蠣の幼生を付着させて養殖します。一方、カキえもんの養殖方法は、牡蠣の稚貝を粉砕した牡蠣の殻にひとつずつ付着させて育てるのです。そうすることにより、ふっくらと丸く、厚みを持った美しい形になります。

四季の移ろいを牡蠣から感じてみませんか

厚岸町の牡蠣は、厚岸湾と厚岸湖という2つの養殖環境を備えていることによって、年間を通じた生産が可能です。中嶋さんから教えてもらった牡蠣の四季による変化をお知らせします。成長具合や味は年によって異なりますが、ひとつの目安にしてみてください。中嶋さんのおすすめの季節は、「桜が咲く季節(5月頃)と10月」とのこと。
春:成長期
冬眠状態を脱した牡蠣は栄養を蓄え、少しずつ身が太っていきます。5~6月の卵を持つ前の時期は、身の辛味が増すので日本酒とよく合います。
夏:抱卵期
7月頃に卵や精子を持ちます。水温が高い厚岸湖で抱卵・放精させた後、一時的に身が細った牡蠣を厚岸湾に移して再び栄養を蓄えさせます。
秋:回復期
抱卵・放精後、約40日間で身が整う過程で、味わいに深みが出てきます。このタイミングで、その年の牡蠣の身入りが決まるとされます。
冬:冬眠期海水温が下がる12~1月、牡蠣は餌を食べることができません。この時期の牡蠣は若干やせ気味になる傾向があります。

牡蠣の剥き方

①平らな面を上に、ちょうづかいを手前にして皿やタオルの上に置きます。
②上1/3くらいの位置に貝柱があるので、オイスターナイフを差し込んで貝柱を切り取ります。
③殻を開けて、下側の貝柱も切り取ります。

スロウ54号掲載

数量 
《注意事項》

※商品はすべて作り手から直接発送されるため、送料は1点ずつ異なります。

※お届けまでに時間をいただく場合があります。

※生育状況によって、お届けまでに時間をいただく場合があります。

※熨斗を希望の方は備考欄に記入してください。


表記されている価格はすべて税込です。

商品詳細

商品内容 カキえもん×24個
賞味期限 発送より冷蔵で約5日間

送料一覧

クール 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1セット 943円

北1170円

南1278円

1504円 1396円 1504円 1731円 1850円 1958円 2077円 2185円

※【北 陸】 富山県、石川県、福井県、
※【関 東】 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県
※【中 部】 静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト