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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

小山製麩所(札幌市)

明治42年創業。伝統ある食品の普及を考える

落ち着いた佇まい

伝統と創作が融合するお麩の老舗の意欲作

札幌で明治42年(1909年)の創業以来、100年以上に渡って麩作りを営んできている小山製麩所。地下75メートルまで井戸を掘り下げ、地中から汲み上げられ、年間を通して9度の水温を保った地下水は、おいしい生麩と湯葉を作るには欠かせません。 時代のニーズに合わせ、長年の技術と経験を活かした新しい味の追求にも情熱的です。

伝統的な商品の普及

同じものを時代を超えて作り続けるのは並大抵のことではなく、「時代が変われば、作り方や商品も変えていかなくてはならない」と小山松男社長。創業以来、焼麩専門に製造してきた同社でしたが、小山社長は家内工業的な事業から、企業として存続するために様々な改革を行い、新たな商品展開を試みてきました。北海道の良質な素材で伝統的な食を作り、広く伝えたいとの熱意から工場隣には直営店を開設。

商品一覧

小山生麩所の生麩と湯葉の彩り箱

伝統を受け継いだ味

小山生麩所の生麩と湯葉の彩り箱

3,980円

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