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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

吉川食品(砂川市)

作りたての味をいつでも

機械の力だけではなく、一つ一ひとつ心の込められた手作業も加えられています。

おまんじゅう屋さんからの出発

古くから砂川市にあって大福やおはぎ、お団子などを作り続けてきた和菓子メーカー、吉川食品。元はと言えば、現社長の吉川幸宏さんの祖父が樺太から引き揚げて来てから、家族の仕事として始めた和菓子屋さん。当初から小豆を炊いて案を作っては、地元で採れた餅米や小麦粉、米粉などと組み合わせて「おまんじゅう屋さん」を営み、次第に大福や草餅、お団子へと広がり、現在は3代目を数えるまでに成長を遂げたのです。

事業形態の変化と決意

最初は家族のおやつとして、次に地元の人たちに食べてもらうために作り続けてきましたが、高い技術を駆使して、日本全国、そして海外にまで商品を届けるまでに成長を遂げることになります。しかし、ある時から大手のスーパーや商社に対して「素材としての商品」提供という事業形態に変わり、消費者の口に入るときには吉川食品の名前が消えてしまいました。「吉川食品の名前で消費者に届けたい」。吉川さんは新たな一歩を踏み出し、こうした自社ブランドでの商品開発を進めています。

商品一覧

吉川食品の大福とおはぎ

作りたての味をいつでも

吉川食品の大福とおはぎ

2,650円

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