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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

カフェ リン・フォレスト(赤井川村)

農園と直結しているお菓子工房

ながぬま農園のオーナー、永沼隆治さんと、カフェの店主、明子さん。

ながぬま農園の収穫物を使って。

豊かな自然に囲まれた赤井川村の丘を上っていくと、三角屋根のカフェが現れます。名前は「リン・フォレスト」。1階のキッチンでは店主の永沼明子さんが、ながぬま農園の収穫物を贅沢に使ったジャムや焼菓子を作っています。中でも自慢は、カボチャを使ったマドレーヌ、ジャム、プリンなど。ながぬま農園のオーナー、永沼隆治さんがこだわって育てる、特別栽培カボチャのおいしさをそのまま味わっているかのような品々。

マドレーヌに適したカボチャ。

埼玉県生まれの隆治さんが試行錯誤の末、赤井川村で農園を始めて12年が経ちました。「おいしいものは、肥沃な土地から」と土づくりに時間をかけ、「カボチャが実を付けるのに理想的な状態」を追求して、今では3種類のおいしいカボチャを作るようになりました。「今やホクホクはあたりまえ。収穫後時間を置くと、しっとりして甘みが増してくる。お菓子には、カボチャ好きが一番おいしいと答える品種、イーティーを使っています」。

赤井川村の人気商品に。

明子さんは、「作物の状態は、日々見ているとわかるんです。そして、健康なものはやっぱりおいしい」と、自分の目で見て判断することの大切さを教えてくれました。規格外品を有効に活用したいと始めたお菓子作りですが、村の人に好まれ、6年経った今では、赤井川村になくてはならないものになりました。その人気の秘密を、「おいしい素材を使ってシンプルに作れば、おいしいものができないわけがないから」と胸を張ります。

商品一覧

カフェ リン・フォレストのマドレーヌ

世界一のマドレーヌ

カフェ リン・フォレストのマドレーヌ

3,240円

カフェ リン・フォレストのマドレーヌとサブレ

世界一のマドレーヌ

カフェ リン・フォレストのマドレーヌとサブレ

3,132円

カフェ リン・フォレストのマドレーヌとサブレ

世界一のマドレーヌ

カフェ リン・フォレストのマドレーヌとサブレ

3,132円

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