カートを見る

作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

合同会社農場たつかーむ(壮瞥町)

自立し、自然に寄り添い作る

たまごcafeの店長、サントス若生実さん。かつて世界各国でその土地の家庭料理を味わう旅をしていたといいます。

障がいを持つ者もそうでない者も、共に自立することを目指して

壮瞥町の立香(たつか)地区で養鶏や畑作を営む、合同会社農場たつかーむ。代表社員の高野律雄さんによると、ここは「循環」をひとつのキーワードとして成り立っている場所。東京で福祉関連の職に就いていた高野さんは30年ほど前にこの地に移住、「障がいをもつ者もそうでない者も、共に自立するための場づくり」を志し、夫婦で養鶏と畑作を営む農場を設立しました。畑で育てた大豆などを鶏のエサにし、鶏糞は畑の肥料に。そんな農業としての循環と、加工して流通させることでの雇用創出、そして付加価値の提供と利益の還元という、経済の循環を創り出す農場です。

自然の循環に参加させてもらっているという意識

「自由に運動して、新鮮な空気を吸って、太陽を浴びて育つから病気もしない。だから、薬を使う必要がないんです」。鶏にエサとして与えているのは、残留農薬の心配のない地場産の大豆、小麦や米ぬかに微生物発酵飼料を独自に配合したもの。抗生物質等は一切与えません。作物や動物、自然の循環の一端に自分たち人間が「参加させてもらっている」という意識のもとでは、種族の違いや障がいの有無は何の意味も持ちません。自然農法での循環型の農業と、障がい者がいきいきと働ける環境づくりは、いずれも同様の志から生まれるものなのです。

商品一覧

たつかーむの平飼い有精卵とチキンカレーのセット

立香の恵みを存分に味わう

たつかーむの平飼い有精卵とチキンカレーのセット

2,700円

たつかーむのたまご屋さんのチキンカレー

チキンのうまみしっかり

たつかーむのたまご屋さんのチキンカレー

2,700円

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト