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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

有限会社 五日市(帯広市)

十勝発信のかみこみ豚

国道に面した工場の壁。インパクト大です。

父から受け継ぐ精神

1969年より食肉小売業を営む有限会社五日市。父五日市修さんが精肉店として起業し、「十勝名物の豚丼を作るのに、焼きつけても固くならない肉がほしい」と飲食店からの要望があり、見つけた豚肉。豚肉の特徴を活かし、2代目の大さんが2009年「かみこみ豚」として商標登録しました。大さんは、「店頭に出すまで商品に責任を持ちたい。品質にムラがなく、いつも一定のものを提供したいとの思いで卸し業に従事ています。その実直な仕事ぶりから多くの信頼を経て飲食店のみならず、病院や保育所からも注文が入ります。社員の方々も思いを理解され、細心の注意をはらいながら加工しています。

 衛生面に配慮した、清潔感ある加工場

明るく開放的な加工場は、北海道HACCP(ハサップ)の基準に則り、一部加工場は認証を取得しています。HACCP(ハサップ)とは食品の製造・出荷する際に安全を確保するための手法で、どの段階で微生物や異物混入が起きやすいかという危害をあらかじめ予測・分析して、被害を未然に防ぐ方法のことを言います。精肉、ハンバーグやとんかつを作る加工場とは部屋を分け、それぞれに適した環境で作業しています。

地元の人に家庭でも味わって欲しい

国道に面した工場の壁にインパクトのある豚の絵と肉屋と書かれた文字。こんな街中に工場?と思いますがすぐ前に直売所を設け、地元住民も購入しやすくなっています。夕方に行くと品切れのものがありますが、ハンバーグや人気の塩ホルモンなどのオリジナルの加工品も並びます。黒いボトルの豚丼のタレは五日市オリジナルです。

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商品一覧

五日市のかみこみ豚セット

赤身に脂の差しが入っている

五日市のかみこみ豚セット

3,600円

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