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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

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プラスさかなプロジェクト(有限会社川原水産)(函館市)

さかなグッズをたしなむ

川原水産の4代目、岩館拓さんです。3代目(現社長)の岩館清一さんと共に。息子の新事業を温かく見守る姿勢が印象的でした。

さかなを+(たし)なむプロジェクト

「嗜む」とは、好んで取り組んだり、謹んで向き合うことを意味する言葉です。函館市で80年以上にわたってさかなの卸売業を営んでき川原水産4代目の岩館拓さんが手がける魚をテーマにしたオリジナル商品は、「さかな」という存在自体にもっと親しみ、向き合おうというコンセプトで作られています。岩館さんは、Uターン前にデザイナーとして働いていた経験を活かし、商品企画からデザイン、そして通販サイトの運営まですべてを自ら行っています。

かわいいイラストに隠された想い

「もっと若い世代にも“さかな”に興味を持ってもらいたくて」。魚をおろせない人が増え、魚屋では切り身が多く販売されるようになった今日この頃。不漁の影響で単価も上がり、ますます消費者は魚から離れていっています。そこに危機感を抱いたことから誕生した、プラスさかなプロジェクト。この取り組みの面白いところは、直接的に「魚を食べようよ!」と訴えかけるもの「ではない」というところです。“さかな”という存在自体が商品としての価値を持つと考えた岩館さんは、食材としての魚をPRすることからいったん離れ、モチーフとしての魚に目を向けました。

モチーフとしての魚

ホッケやタラ、ズワイガニ、スルメイカ、ブリ…。函館の市場では季節ごとに実に個性豊かな水産物が取り引きされています。普段目にする切り身からは想像もつかない魚の全体像を、岩館さんは脱力系のイラストで表現し、それをベースにグッズをデザインしています。水産業界の現状はというと、岩館さんが理想とする展開にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。地道な活動が実を結ぶのはもうしばらく先になることでしょう。「幅広い世代の人たちに、もっとさかなを楽しんでもらいたい」。プラスさかなプロジェクトの活動は「さかな」そのもののPR活動であり、漁業に携わる人全員を応援するものなのです。

商品一覧

プラスさかなプロジェクトの函館さかなてぬぐい

さかな×てぬぐい

プラスさかなプロジェクトの函館さかなてぬぐい

540円

プラスさかなプロジェクトの函館さかなオールスターズプレート

さかな×お皿

プラスさかなプロジェクトの函館さかなオールスターズプレート

1,296円

プラスさかなプロジェクトのさかなを+なむマグ

さかな×コーヒー

プラスさかなプロジェクトのさかなを+なむマグ

1,620円

プラスさかなプロジェクトのポストインザフード

切手を貼れば送れる「さかな」

プラスさかなプロジェクトのポストインザフード

1,512円

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