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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

カキキン有限会社(厚岸町)

厚岸の牡蠣の魅力を発信

カキキン有限会社の中嶋均さんです。地元ブランドの牡蠣、「カキえもん」生産の第一人者として知られています。

辿り着いた厚岸の味

カキキン有限会社の中嶋さんは、今回ご紹介する「カキえもん」生産の第一人者として知られています。厚岸の牡蠣ブランドは、「カキえもん」「マルえもん」「ナガえもん」の3種類あり、カキキンではカキえもんとマルえもんを扱っています。いずれも種類としては同じ「マガキ」ですが、このうちブランド牡蠣として最初に名乗りを上げたのが、生まれも育ちも厚岸のカキえもんです。

シーズンを通して楽しめる牡蠣

厚岸町は、厚岸湾と厚岸湖という、2つの養殖環境を備えていることによって、年間を通じた牡蠣の生産が可能です。海水温が上がる夏期は厚岸湖から厚岸湾へ養殖場を移すなど、状況に合わせた細やかな対応を重ねています。「海はすごい。思うようにいかないこともあるけれど、そこをカバーするのが技術であり、手間をかけるということ」という中嶋さんの言葉には、海に対する深い思いが滲んでいました。

厚岸の牡蠣の魅力を伝えたい

牡蠣の魅力を発信する場として、中嶋さんは2017年11月、事務所の2階に念願のオイスターバーを開きました。カキえもんの食べ方を広めたり、実際の養殖現場を見てから食べるといった体験型観光の流れを作ることを目指しているのだとか。厚岸の牡蠣の魅力発信リーダーとして、中嶋さんの活躍からますます目が離せません。

 

商品一覧

カキキン有限会社のカキえもん 2ダース

ギュッと凝縮されたうま味

カキキン有限会社のカキえもん 2ダース

6,000円

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