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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

大塚オーガニックファーム(新篠津村)

自然環境を生かしたさつまいも作り

有機栽培への目覚め

新篠津村で有機農業を営む大塚ファームの大塚裕樹さんは、二十歳の時にミニトマトの水耕栽培を志し独立しました。良い製品を作ろうと虫の種類に合わせて農薬をかけたり、あれこれ工夫を続けても、いったん病気になったミニトマトは一向によくなる気配を見せてくれません。それどころか、1〜2ヵ月が経つ頃には酷いアレルギー症状に悩まされることになりました。この経験から、大塚さんは早くから農薬や化学肥料に頼らない有機栽培に取り組むことを決意したのだそうです。

有機栽培から自然栽培へ

今では43棟のハウス、そして広大な面積を誇る畑で30種類以上の野菜作りに取り組んでいるという大塚さん。話に耳を傾けていると、どうやら自然栽培と言ったほうがピッタリくるような栽培方法を取っていることが伝わってきました。「だんだん、有機肥料や有機農薬もやらなくなっている」。一生懸命働いて、一生懸命手をかけても、結局のところ目の前の過酷な自然には勝てない。それならと、今ではなるべく自然に近い形で野菜を作ろうと頭を切り換えたのだそうです。大塚オーガニックファームの有機野菜は、北海道特有の厳しい自然環境を活かして作られている、正真正銘の自然食品と言えるでしょう。

商品一覧

大塚オーガニックファームの有機ほしいも

しっとり、軟らかな食感

大塚オーガニックファームの有機ほしいも

3,240円

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