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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

山西農園(帯広市)

手間隙おしまず、良質のゆり根作り。

保存する際は、ポリ袋におがくずを入れ、ゆり根に光が当たらないように埋め込みます。 冷蔵庫に入れると良いでしょう。

親子3人での作業

山西農園は父、母、心豪さんの3人で食用のゆり根をはじめ、観賞用のゆり(カサブランカ)、アスパラを作っています。研究熱心な父親から技術を受け継ぎ、2代目の心豪さんが奮闘中です。病気にかかりやすいゆり根ですが、農薬は最低限(土中や球には使用していない)に抑えています。土作りを考えながら安心なものを届けたいという思いも受け継がれています。

手間と時間がかかるゆり根作り

春に種球を植えてから秋に収穫し、翌年は別の畑へ植えて収穫するという作業を数年繰り返し大きくします。そして、鱗片を1枚ずつはがして植え、同じ工程をくりかえし、数年かけて球を大きくしていきます。ゆり根は傷が付きやすい為、全て優しく手作業で行います。その労力を考えると値が張るのも納得ですが、食卓で気軽に食べてもらえるようになるのが山西さん親子の願いとのことです。

 

商品一覧

山西農園のゆり根 白銀

ホクホクとほんのり甘い

山西農園のゆり根 白銀

4,320円

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