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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

はら農場(新得町)

非効率な作業の道を選び、確かなものをお届け。

11月中旬でも青々と茂るクローバー。はら農場では、クローバーと堆肥で土作りをしています。

弁当屋店長からの転職

弁当屋を辞め、オーガニック農場で2年の研修を受けての就農。「主食になるものを作りたい。新得の特産品であるそばを作りたい」との大知さんの思いから、そば専門農家の道を歩み始めた原さん夫婦。オーガニック農場での経験を活かし、独自の栽培方法で蕎麦を作ります。蕎麦は熟しすぎるとカラスやハトに狙われ、餌となります。でも、熟さないと美味しくない。収穫のタイミングがとても大切とのことです。原さん夫婦のように自分たちで畑を耕し、種を蒔き、収穫、選別までを行い、加工後の商品を自分たちの手で販売する個人農家は珍しいそうです。

地元での製粉

新得町にある1978年創業のsetouchi商事さん。昭和初期のものといわれる天井ほどもある大きな機械で製粉します。胴体部分に木枠が使われているのは、製粉の際に発する熱を溜めずに放散するためではないかとsetouchi商事の浦山さん。生産団体ごと挽いてくれるので、個人農家の原さんは、機械挽きの細引きそば粉と石臼挽きのそば粉の2種をお願いしています。取材後、浦山さんから原さん夫婦にあたたかい言葉がかけられ、協力と共に心からの応援を頂いていることを感じました。

商品一覧

はら農場のそば粉と干しそばのセット

手間を惜しまず作ったそば

はら農場のそば粉と干しそばのセット

2,900円

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