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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

花七曜(上富良野町)

家族それぞれの持ち場で奮闘中

オーナーの松本真弓さん(写真左)と焼き菓子を担当する大手実桜さん親子。

夢を現実に

工房名は花七曜。「お花のある空間で毎日を過ごしたい。お花をいつも身近に感じて穏やかに暮らしていきたい」。松本真弓さんのそんな願いと、作ったリースが誰かの暮らしの中で安らぎを与える存在であってほしいという思いが込められた名前です。大阪から家族で上富良野町へ移り、実店舗を持って思い描いた夢を見事に実現させている松本さん。
理想の暮らしは思っていた以上に忙しくて、毎日あっという間に過ぎてしまうとのこと。それでも松本さんはいつでも幸せそうです。

家族がそれぞれの役割を担って

リースなどの花にまつわるさまざまな雑貨に加えて、カフェで提供されるケーキやタルトも抜群においしいのです。焼き菓子を担当するのは松本さんの娘である大手実桜さん。そしてお庭は建築を専門に勉強していたという息子の祐季さんが担当しています。家族それぞれが得意分野を担当しています。今ごろ工房では、隣の農家さんの育てた野菜とたくさんのドライフラワーを前にして、松本さん親子が創作活動に勤しんでいるに違いありません。

 

商品一覧

花七曜のフェアリーミニリース

夢見るような愛らしさ

花七曜のフェアリーミニリース

3,564円

花七曜の赤リンゴのリース

心も空間も華やかに

花七曜の赤リンゴのリース

4,320円

花七曜の季節のケーキ

甘~い香りを上富良野から

花七曜の季節のケーキ

3,000円

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