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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

たけなかファーム(音更町)

農業の技術を伝承する

努力家の竹中章さん

農業の歴史、技術をリレーして

岐阜県から帯広八千代に入植し、昭和11年に音更町に移って代々農業を営んでいる竹中家。ビート、小麦、ジャガイモ、大豆、アスパラなどのほか、5代目の章さんはリーキやセロリアック、エシャロットなどの西洋野菜作りも手がけています。祖父や父の農業への熱い思いや姿勢を見て育った章さんは、更に努力を重ね本場フランスへ渡ってリーキ作りを学んできたそうです。料理人の中では興味のある方が多い反面、一般家庭にはなかなか浸透しにくかったリーキですが、多くの方々に万能食材であるリーキを知ってもらいたいとの思いで、独自の販路を開拓するのに尽力されています。

学校給食への提供

食育の一環として音更町町内の全小学校の学校給食に約300キログラムのリーキを提供し、多くの児童にリーキを知ってもらったそうです。
身近で作られている野菜のことを学びながら食せる環境づくりは、とても有効的なことだと思いました。

月刊しゅん11月号に掲載

 

商品一覧

たけなかファームのリーキと野菜のセット

いろんなレシピに合う万能なネギ

たけなかファームのリーキと野菜のセット

2,300円

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