カートを見る

作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

弥生の里農園(名寄市)

元気な子どもを育む食べものを

吉岡さんが農園の土に入れているのは、植物ミネラルマグマ&植物完熟堆肥。 畑の一角で手をかけて作っています。植物ミネラルマグマは身体に良いと言われている何種類 もの野生植物を灰にしたもの。野生植物のミネラル分を多く含む粉末を土に入れることで、大 自然本来の力が蘇るのだそうです。高い抗酸化力、カルシウムをはじめとした栄養が豊富で、 栄養バランスの取れた野菜が育ちます。

道北の豊かな自然の中で

道北、名寄市の郊外。元JR駅のひとつ、天塩弥生駅に隣接するように広がる弥生の里農園。吉岡里巳さんがはここで2年ほど前から、自然・古代農法で野菜作りをしています。「二重盆地」としても知られる名寄盆地は、四季を通しての寒暖差が激しく、気候的にとても厳しいところ。自然条件こそ厳しい弥生の里農園ですが、周囲の環境はどこまでも牧歌的。元々、吉岡さんの両親や叔父たちが暮らしていた土地で、吉岡さんはおよそ 3ヘクタールの畑を耕しています。

自分で作って、自分で食べられる作物を

頭痛やアレルギーに悩み、普通に働くこともままならない健康状態だった吉岡さん。加えて、発達障害と診断されたひとり息子に何とか健康な身体と心を取り戻してほしいからと、「食」について学び続け、自分たちの課題を克服しながら、ここまで歩いてきました。料理を手作りすること。料理の材料となるものをできる限り、自分の手で育てること。できる限り、土に近いところで身体を動かすこと。悩みながら鞣り着いた世界は、考えてみれば、人間にとってどこまでもあたりまえの世界だったようです。

商品一覧

弥生の里農園の自然栽培 秋野菜セット  ~2017年分受付終了しました~

植物性の完熟堆肥で育つ健康野菜

弥生の里農園の自然栽培 秋野菜セット  ~2017年分受付終了しました~

3,000円

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト