カートを見る

作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

バウ工房(東川町)

共有するのは木の世界

バウ工房の主、大門巌さん(右)と息子の和真さん。

親子であり、2人の異なる職人

多くのものづくり人たちが集っていることで知られる東川町で、親子 2 代にわたって木工製品を作り続けているバウ工房。長年、いくつかの工房で修業を積んだ後、現在の工房の建つ場所で独立を果たした大門嚴さん。嚴さんが築いてきた工房に、およそ 12 年前から合流した、息子の和真さん。いったんは父の世界から離れ、故郷を後にしたものの、「バウ工房」を自分の生きる場所と定め、自らの意思で父の下、木工修業をすることに決めたのです。

樹種ごとに異なる色で遊びつつ、作品づくりを

作品を目にするだけで、嚴さんの木に対する愛着の強さ、技術力の高さが伝わってきますが、それは家具などの大きな作品のみならず、手の平に乗るほどに小さな作品においても、まったく変わることがありません。多くの人に、木の種類ごとに異なる木肌、色などに親しんでほしいと願っているからでしょう。細部にわたって、指物技術など、日本に古くから伝わる木工技法がさり気なく使われている点もバウ工房ならではです。

父と息子、それぞれに見つめるもの

親子 2 人、それぞれに自分の作品づくりに向き合う毎日。技術は日々の仕事をこなす中で、少しずつ父から息子へと引き継がれ、今ではお互いに技術面、デザイン面などで相談し合えるまでになりました。 2 人の個性が良い意味で混じり合って、それが現在のバウ工房ならではの魅力に繋がっているようです。

スロウ53号掲載

商品一覧

バウ工房の結び2人

家族の温もりを感じる

バウ工房の結び2人

2,592円

バウ工房の結び4人

みんなで手を繋いで

バウ工房の結び4人

5,184円

バウ工房の結び3人

家族はいつも一緒

バウ工房の結び3人

3,888円

バウ工房の箸置き6個セット

食卓を飾る味わい深い木工小物

バウ工房の箸置き6個セット

10,800円

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト