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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

三井農場(本別町)

歴史を受け継いで

しっかりと作物と向かい合う三井彰浩さん。

4代続く農家

福井県から入植し本別で農業を始めて100年以上の歴史を持ち、彰浩さんで4代目。沖積度という土壌でゴボウのほか大根、イモ、ビート、小麦、豆そして、3年前から玉ネギを両親との3人で作っています。土壌には恵まれてはいるものの、連作では病気になりやすいとのことから輪作し土の状況を見ながら作物を作られています。
「昨年(H28)は大雨の影響で収穫量が例年の1/4だったけど、今年は例年並みになりそうです」と彰浩さん。伺った前日は大雨だったため、機械(ハーベスター)が入れずスコップで手掘りをして見せてくれました。
また、カラー大根数種類を作っており、三井農場のお薦め商品でもあります。

らくうま乾燥ゴボウ

もともと町のおばぁちゃんたちが乾燥器を使って作っていたものです。「ゴボウは美味しいし、身体に良い食材ですが、手間がかかり過ぎる。手軽にもっと食べてもらいたい」との思いから町の起業化支援を利用し、商品化されました。炊き込みご飯やすき焼きに入れても美味しいと教えていただきました。

町との連携

最盛期、自分達だけでは手が回らないので「農福連携」という取り組みを利用し、夏はトマトの収穫、冬場はイモなどの選別作業を手伝いに来ていただいている。また、保育所から高校までセンター式の給食を提供している本別町。その給食にもゴボウをはじめ三井農場の野菜が使われています。

月刊しゅん10月号に掲載

商品一覧

三井農場のごくうまゴボウセット

軟らかくて香り豊か

三井農場のごくうまゴボウセット

2,000円

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