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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

OZIO(函館市)

動物たちの豊かな表情に和む

作り手は永嶺康紀さん。函館市に工房を構えるOZIOのデザイナーであり、職人。動物たちのいきいきとした表情を捉えるデッサンを得意としています。

動物たちのイラストに、独自の感性が光る

革工房オジオ。デザイナーであり職人でもある永嶺康紀さんが描くのは、今にも動き出しそうな動物たちや、ヨーロッパの街角、地元函館の風景。永嶺さんの感性のフィルターを通して紡ぎ出される鮮やかな絵画の数々は、驚くほどに繊細で、美しくもあります。

目を凝らすと見えてくる、小さな物語

さらに、永嶺さんの作品の欠かすことのできない大きな魅力は、作品の背後に隠された、思わずクスッと笑ってしまうようなショートストーリー。 あるときは「子どものペンギンが落ちているプレゼントを見つけるんだけれど、大人は誰も気づいていないんです」。またあるときは「親のキリンが 草を食んでいるんだけれど、子どもはうまく食べられないから足元にいっぱい落としてる」。といった具合。可愛らしい動物たちに託された愛情に満ちた視点 は、心憎いばかりにこちらの心をギュッと掴んで離しません。

スロウ46号掲載

商品一覧

OZIOのスロウオリジナルミニトート

動物たちの表情に引き込まれる

OZIOのスロウオリジナルミニトート

18,000円

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