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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

坂東農場(芽室町)

とうもろこし本来の甘みをお楽しみ下さい。

広大な、坂東農場のとうもろこし畑。

とうもろこしを作り続けて約半世紀

坂東農場が加工用のとうもろこしを作り始めたのは昭和40年代。生食用の栽培は昭和50年代から。早出しに挑戦し始めたのは今から10年くらい前のことで、消費者に直接購入していただく機会が増えてからのことだそうです。
2007年に設置した雪室により、鮮度を維持したまま、消費者の元へ届けられるようになりました。雪室には冬の間に雪を運び込んでおきます。冷蔵庫と違って湿度が保たれるため、乾燥を防ぎ、みずみずしい状態のまま保管できるという利点があります。北国の自然を活かしたやり方です。継続していくには創意工夫が大切だなぁと感じました。

代々続く坂東農場

伺った日は、夏日が1週間以上も続いている2017年7月中旬。庭では俊徳さんの祖父が樹木の剪定作業をしていました。広大な敷地を持つ農場では、俊徳さんと父・隆幸さんが中心となってイモや小麦、小豆、ビート、とうもろこしなど多くの作物を生産しています。「輪作することにより病気にかかりにくい、元気でたくましい作物ができる」と俊徳さんは話します。
いつ訪ねても畑はもちろん家の周りや倉庫の中、作業場などがきちんと整理整頓されている坂東農場。そんなところからからも農業に対するひたむきな姿勢が感じられました。

しゅんの食卓8月号掲載

 

商品一覧

坂東農場のとうもろこし 【2017年分 販売終了】

とうもろこしの生産量が道内一の芽室町から

坂東農場のとうもろこし 【2017年分 販売終了】

3,400円

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