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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

早見賢二さん(東川町)

木材から削り出す鳥たちの息吹

自然豊かな場所に、早見さんの工房があります。

軽やかな羽ばたきのモビール

大阪出身の早見賢二さんが、東川町工房ズビヤクを開いたのは1997年のことです。ギャラリー名はシギの仲間であるオオジシギという鳥の鳴き声を形容したもの。早見さんはこの場所で、木彫りの鳥のモビールを制作しています。早見さんが作るモビールの一番の魅力は、やはり本物かのような翼の動き。この動きの再現は、鳥を観察するだけでは叶わず、力学的な解析能力も必要だそうです。

丁寧に手を加えてきた森の中で

ここに来た頃に植えたシラカバやクリ、ミズナラなどは今や立派に育ち、家のすぐそばには2つの池もあります。「針葉樹と広葉樹を混ぜて植えたからか、他のところでは見られないような鳥がくるようになったんです、数えてみたら、70種類以上いましたよ」と、早見さん。やってくる鳥を作品のモチーフにしたり、豊かな自然環境の中から作品のテーマが生まれることもあるのだそうです。  

商品一覧

早見賢二さんのモモンガ壁掛けロベロベー

森の中をくるくる飛び回る動き

早見賢二さんのモモンガ壁掛けロベロベー

15,120円

早見賢二さんのハヤブサロベロベー

ゆったり羽ばたく木の鳥

早見賢二さんのハヤブサロベロベー

19,440円

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