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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

川瀬牧場(津別町)

「流氷牛」を食卓に

生産者としての思い

川瀬牧場は津別町内の農家と共に「流氷牛」を生産しています。4代目の川瀬伸一さんと保子さん夫
妻は、「自分で育てた牛をおいしく食べてもらいたい」と、「流氷牛」の母牛の牛肉を原料とする
加工品の製造・販売を始めました。繁殖用の母牛は、廃用牛としてその人生を終えるのが常ですが、
母牛はF1(和牛とホルスタインの交雑種)で、肉用品種としても優秀な牛。それを「肉牛としての
役目を全うせずに淘汰することに疑問を感じた」と、加工品としての活用を探ることにしました。

牛をおいしく食べてもらうために

妻の保子さんは、農業の傍らパンを焼いて週に1回のカフェ営業を始めました。「津別産の小麦を4種類
ブレンドして、具の味を邪魔をしないようなシンプルなパンを焼いています。試行錯誤しながらですけ
どね」と、笑顔。牛肉を食べてもらいたい。牧場を訪れた人にゆっくりと休んでもらいたい。そんな2人
の思いが重なった加工品とカフェなのです。伸一さんも「牛のことを理解してもらうきっかけになれば」
と、新しい挑戦に意欲的に取り組んでいます。

 

商品一覧

川瀬牧場の牛肉の加工品 スロウオリジナルセット

川瀬牧場牛肉100%の味わい

川瀬牧場の牛肉の加工品 スロウオリジナルセット

3,503円

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