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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

きのポックル(愛別町)

カレーに対する思い入れは人一倍

「若い頃は、土曜になるとカレーを作って、友人を呼んでは食べさせ ていた」。須賀敏さんは、それほどにも年季の 入ったカレー好き。趣味が高じてカレー作りを極めた人。

きのこの町愛別町で、カレー作りを極めて

きのポックルのカレーを商品化してきた須賀敏さんは、愛別町で生まれ育ちました。元々親が米を作る農家を営んでいましたが、米の減反政策を受け培養センター方式でのきのこ栽培を決意したのだそうです。昭和58年(1983 年)から始まった培養センター方式での栽培ですが、愛別町では大型施設の導入が進み、今ではすっかり、「きのこの里」として知られるまでになりました。
組合の一員として、きのこ栽培を軌道に乗せてきた須賀さん。しかし、きのこを生産するための設備が更新時期を迎えた頃、学生時代からの趣味だった料理の腕を活かし、カレーや炊き込みご飯の素など、きのこを使った加工品作りを始めていたそうです。いつしか、加工品作りを専業とするようになり、10数年前には愛別町の商店街にきのポックルという店を開くまでになりました。

何種類も作られる自家製スープストック

カレー作りにおいて、須賀さんは自らスパイスの調合を行います。さらにはスープストック(日本料理でいう、だし汁)まで手作りというから驚かされます。須賀さんは市販のブイヨンなどを使うことなく、スープストックを作ります。冷凍保存しておき、カレー作りの際に種類に合わせて使います。だからこそ、きのポックルのカレーは、家庭の味というよりも、レストランの味を思わせてくれるのです。

商品一覧

きのポックルのきのポックル ピュアカレーマイルドセット

料理好きが極めたカレー

きのポックルのきのポックル ピュアカレーマイルドセット

3,500円

きのポックルのきのポックル ピュアカレー中辛セット

本格カレーを手軽に味わう

きのポックルのきのポックル ピュアカレー中辛セット

3,600円

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