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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

mego(函館市)

普段使いの器

穏やかな表情で器を手にする作り手の牧野潤さん。自身の仕事への愛情と 誇りが伝わってくるよう。

好きなことをとことん突き詰めて

函館市の住宅街。車1台がやっと通れるくらい細い路地に牧野さんの住宅兼工房がある。
「焼き物が好きで、やりたい気持ちをず~っと我慢していたんです」。始めて9年目。そ
れ以前は「ふつーの主婦で、お母さん」だった。冬期への興味は小学生の頃習っていたお茶
の世界から。一度体験してみてすぐに「趣味でやれるものじゃない」と気づき、先生に弟子
入り。その頃小学生になっていた子どもが、家に帰ってきた時に迎えてあげられるようにと
いう気持ちもあり、現在の住宅兼工房を建てることとなりました。

毎日に寄り添う器

それぞれの日常、あたりまえの暮らしの一部になりたいから、megoの器はあくまでも「普
段使いの器」。さまざまなシーンで、使い手の複雑な感情を受け止めること。うっかりぶつ
けて欠けてしまったり、汚れてしまうこともあるかもしれません。でも、牧野さんにとって
はそれも、陶器の面白さであり、美しさなのです。

商品一覧

牧野潤さんのmegoのオーバルプレート

毎日の食卓にさりげなく

牧野潤さんのmegoのオーバルプレート

2,700円

牧野潤さんのmegoのスープボウル

毎日の食卓にさりげなく

牧野潤さんのmegoのスープボウル

2,800円

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