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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

佐藤さんち(中標津町)

親の目線で餃子を作り続けて

焼き立てアツアツ。ジュワッと染み出る肉汁が食欲をそそります。

おいしくて、元気になれる

中標津町の中心部から少し離れたところにある、その名も「佐藤さんちのぎょうざ」。店舗を構えたのは4年前、宅配餃子専門店として開業してからは10年以上が経ちます。
「子どもが3人いて、子育てに忙しい時期がありました。それでも子どもには栄養があるものを食べさせたいと思って。それが餃子だったんです」と話してくれたのは、佐藤正子さん。餃子は皮に炭水化物、肉にたんぱく質や脂質、野菜にビタミンやミネラルが含まれ、人間の身体に必要な5大栄養素を満たしている食品と言われています。大量に作って冷凍しておくことも可能。焼けばすぐに食べられるとあって、佐藤家では頻繁に食卓に上がる料理でした。「おかげで子どもたちも風邪知らずす」と笑う正子さん。専門店を開けないかと、当時中華料理店で働いていた夫の広光さんと共に宅配業務を始めたところから、現在へと至ります。「おいしいものを食べて、元気に、笑顔になってほしい」というメッセージを込めて、今日も餃子を作り続けています。

スロウ50号掲載

商品一覧

佐藤さんちのぎょうざセット

家族みんなでもりもり食べよう

佐藤さんちのぎょうざセット

4,350円

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