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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

家具工房旅する木(当別町)

家具という”モノ”に物語を乗せて

巡り巡ってやって来た「木」。新たな思いを担って、またここから旅立っていきます。

他の誰でもない、目の前の「あなた」のための家具づくり。

須田修司さんの家具工房、旅する木が誕生したのは2005年。気の遠くなるようなこだわりと愛情がギュッと詰め込まれた商品が、ここで生まれ、使い手のもとへと旅立っていきます。「目の前のお客さん『その人』のための家具を作りたい」と須田さん。工房で造られる家具は、すべてその人のためだけのオリジナルです。
独立を決めたときから須田さんが目指しているのは、「物語のある家具」。どんな風に誕生したか、一つひとつにストーリーがある家具。例えば客がどんな日に工房を訪れたか。その人はどんなものが好きか。そういった小さなきっかけから膨らませたイメージと、客の求める機能を掛け合わせて、たったひとつのデザインを作り上げていきます。「自分のためだけに」作られた家具とあれば、使うほうの愛着もひとしお。手入れしながら大切に使うし、友人を家に招いたとき、ついそのストーリーを自慢したくもなってしまうでしょう。さらには子どもや孫にも語り伝えるかもしれません。そうして物語は家具と一緒に繋がれていくのです。「物」ではなく、「物語」を届ける。旅する木の家具の魅力は、この言葉に凝縮されています。

スロウ50号掲載

商品一覧

家具工房旅する木の乳歯入れ

子どもの成長を思う

家具工房旅する木の乳歯入れ

13,600円

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